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ワイナリー

春は出会いの季節



そして同時に



別れの季節でもある



親友のイギリス人の



ビリーと



お別れ会をかねて




山梨県に行った




甲州街道は



ここから始まっていたのだな



知らなかった



葡萄、桃、などの果樹園が多いね



山に囲まれているためか



冷たい風にたなびく Flag


揺れる  風林火山  の文字


速きこと風のごとく 

静かなること林のごとく

燃えさかること火のごとく 

動かざること山のごとし


だったっけな


英語で説明以外にむずい



諦めてブドウの丘という ワイナリーに行った



展望台からは



海のよに広がる ブドウ園が観え



時々 遠くから どこかの軍隊の砲弾演習の音が聞こえる



ビリーによると



アメリカのARMY らしい



その砲弾から逃げるという名目で



地下のワイン貯蔵庫である



ケイブに隠れる 私達


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日本語で洞窟 といっても



かなり広く自然の冷気か


ひんやりした空間の中に


数千本のワインが眠むっていて


それぞれが 誰か素敵な人の


舌を潤したくてしょうがない夢を観ている



樽のテーブルに並んだそれらは




テイスティングOKだったが



本数相当あるから



ワイン好きにはたまらないのだろう



楽園 以外なにものでもない




ふと柱を観ると 楽園には 張り紙が貼ってあって



「おつまみのお持ち込みはご遠慮ください」



だって そりゃそうだ  ←苦い笑い




今日のこの日に製造されたワインを




買って またビリーと再会したときに





何年後か 何十年後か解らないが




この栓を開けて共に祝いたい




会えない歳月が 



ワインや 全てを熟成させて




きっと素晴らしい乾杯になるだろう