7月8日(日)晴れ

飯館村の子育てプランと、までいライフの担い手

No2に続く・・・子育てプランの紹介

「いいたてエンジェルプラン」―2002年、少子化対策と男女共同参画 
 ・「パパ宣言手帳(父子手帳)」の発行

・4次総・・・「父親の育児参加の奨励」→2007年父親、6か月以内に3~6日間の有給休暇を  保障する「男性による育児休暇付与制度」「ナイスパパ表彰制度」

・2009年、村役場の男性職員、1ヶ月の育児休暇を義務づける「子育て研修」を制度化
(北欧のパパクォーター制度を参考)

・合計特殊出生率・・・1.85(2003~2007)県内トップ     
 までいライフの担い手 6つの将来像 
  ・「感性豊かで自立心ある“共有”を大切にする村」
「村で育った子どもたち(村民たち)が「住み続けたい」「戻って来たい」と思える村づくり

・村民総読書運動・・・・いい(、、)本、(、)まには、(、)にする」

・「いいたて村市民大学」づくり

・「合宿通学」・・2002からの継続事業、2008年度NPO法人、2009年度村の若者
2010年財政的理由、参加者の減少で廃止

・海洋アドベンチャースクール、中学生の大学体験入学、村民参加の「教育改革会議」

・「いいたて学・次世代塾」→「山楽講」

・「やったね!の教育で生きる力をつける事業」 中3が事業の発案、企画、運営に対して予算
の特別枠50万円計上して2007年度から実施
 
         女性企業家・若手村民・職員・こどもたち

                

              村民全体の底上げ

 こうした事業が、進行中の真っただ中、原発事故は突如、村の時間を止めてしまった。