7月14日(土)曇り
県庁に出向いて、知事さんへお手紙を届けたりするあのお母さん達の企画。
このようなイベントに、「福島」とか「原発」という言葉が自然にさりげなく、溶け込んでいる。
良く見ると、「福島の空間線量―これが報道されない現実です」、
「福島から山形へ母子で避難されている方々に岐阜のお野菜を送りました、これからも続けていきたい」・・・・書かれている。
小さい子どもを持つ母親の危機感は大きく、仲間同士で被害を受けた人たちを支えようと交流を続けておられる。顔見知りの人達も増え、出会いの場が広がりつつある。
福島とつながる若いママたちの活動
「ひだまりホーム」と言う建築会社のモデルルームを開放して、「つながりフェスタ」が岐阜市東鶉3丁目59「ひだまりの森岐阜モデルハウス内」であった。県庁に出向いて、知事さんへお手紙を届けたりするあのお母さん達の企画。
このようなイベントに、「福島」とか「原発」という言葉が自然にさりげなく、溶け込んでいる。
良く見ると、「福島の空間線量―これが報道されない現実です」、
「福島から山形へ母子で避難されている方々に岐阜のお野菜を送りました、これからも続けていきたい」・・・・書かれている。
小さい子どもを持つ母親の危機感は大きく、仲間同士で被害を受けた人たちを支えようと交流を続けておられる。顔見知りの人達も増え、出会いの場が広がりつつある。

インド舞踊を見学する人たち・・・・子連れの人が多い
後ろの建物は「ひだまりホーム」のモデルハウス。
この日は、全棟、解放され、乳児のおむつ交換や授乳・手工芸品の展示即売にも利用されている。 ついでにこのモデルハウスも見学できた。広い芝生・浅い池で遊ぶ子供たちもたくさんいて、これまでの既成のイベントとはかなり違う雰囲気だった。
主催者側からは、「子供達が安心してこれからも暮らせる社会や地域であってほしい。二度と福島のような原発事故はあってほしくない」と言うメッセージもあった。
集会でもなく、お祭りでもなく、若い人たちの思いが込められた集まりだった。
この日は、全棟、解放され、乳児のおむつ交換や授乳・手工芸品の展示即売にも利用されている。 ついでにこのモデルハウスも見学できた。広い芝生・浅い池で遊ぶ子供たちもたくさんいて、これまでの既成のイベントとはかなり違う雰囲気だった。
主催者側からは、「子供達が安心してこれからも暮らせる社会や地域であってほしい。二度と福島のような原発事故はあってほしくない」と言うメッセージもあった。
集会でもなく、お祭りでもなく、若い人たちの思いが込められた集まりだった。

家族4人で華麗なインド舞踊の披露
巽(たつみ)さん一家が登場。この世界では著名なインド舞踏家で以前、まだお子様が誕生されない頃に一度、岐阜で拝見したきり。その後 2人の娘さんも加わられた。見ている子供達もくぎ付け・・・・

岐阜森林アカデミーも参加

竹細工を子どもたちに体験させよう

今月22日に迫った「原発と子どもたちの未来を考える会」のチラシも置いてあった
私たちの企画する第一回目もいよいよ1週間後に迫った。この企画を通じて、随分たくさんの人に出会った。
地震・原発事故が起きて、自分達はこの重い事実うぃ受け止め、何を、どうすればよいのか、戸惑う1年だった。自分がそうであったように、同じような思いを抱く人たちが、次第に それぞれの立場でできる事を模索して、動き出そうとしているの。

かつてのように、大きな組織が取り仕切るのではなく、1人1人の自由な参加によって自然なつながりが生まれているようだ。ここでは「原発はいらない」「子供達に安全な未来を残して!」と堂々と若い親たちが主張する。こういう声に、政治は答えられない。答えなくてはいけないのに、答えようとしない。
こうした動きは、今後、どうなっていくのだろう。
動きが活発になるほど、圧力も大きくなる。
国民の思いがこれまでも無慈悲にも抑え込まれてきた歴史があるだけに、簡単ではないと思うが、国民の思いをくみ取ろうとしてこなかった長い間の政治のツケが 破綻に追い込まれるかもしれない過度期にあると思うのは私だけではないと思う。
「ねっこのわ」
こうした動きは、今後、どうなっていくのだろう。
動きが活発になるほど、圧力も大きくなる。
国民の思いがこれまでも無慈悲にも抑え込まれてきた歴史があるだけに、簡単ではないと思うが、国民の思いをくみ取ろうとしてこなかった長い間の政治のツケが 破綻に追い込まれるかもしれない過度期にあると思うのは私だけではないと思う。
がんばっている若いママたちの活動紹介
全国の ママ が ツナガル!おたがいサマーマ「ねっこのわ」