9月4日(火) 晴れ
先日の講演会でお世話になった方へお礼回り、併せて、次回の宣伝も。
今日は、情報工房の会場確認に。
会場はさすが。両側の窓は電動調整で採光。固定席以外は人数に応じて座席数を増減。
机は無しにする予定。

正面の木製扉が開いてスクリーンとなる
先日、託児の応募が8人、お断りした方もあるほど人気だった。
この件に関する報告書を県社協に提出しなけれないけない。
評判が良かったので、次回も子連れの方が参加できるように、委託先へお願いに行く。
しかし、書類不備で次回の申請までに至らず。
郵送で申請することにした。
このような煩雑な手続きをしないと簡単に託児の助成を受けられない。
審査もあることだし、この壁を乗り越えないと若い親さんたちの希望を叶える事が出来ない。
やっぱり辛抱してやらなくてはと自分に言い聞かせた。
いつも一緒に動いているスタッフの1人は、昨日から体調不良で動けない。
無理はお互いにしないでおこうねと言いながらも、この種のイベントを実行することは音楽会や映画会などとはまるで違って、壁が次から次へと出てくる。
Q 「あんたら 左かね?」
「はぁ?」
そんなこと言っている場合ではないのでは?
Q 「原発止めたら、電気料が高くなってしまうがね、そんでもええんかね?」
「とっくに日本の企業は世界一高い電気料を避けて、海外に出てしまいましたよ。原発を止める前に、壊れただけで、修復、除染、保障、使用済み燃料の冷却保存など天文学的金額になるのに、それも税金と電気料でカバーしようとするなんていい加減にしてよ。」
元々 原子力発電がとてつもなくコストがかかることを隠しているのに、いつまでこんな危険なものに頼っているの?
関電が株主総会で正直に言ったでしょ? 原発を続けないと株主さんに配当をお配りできない、つまり会社が倒産するから原発を止められないということでしょ? 止めたら何もかもマイナス試算で利益でなくなるから・・・・そうじゃないんでしょうか?」
まだまだ 原発は安全だとか、原発は安いとか、止めたら電気代に跳ね返るから止めるのはどうかとか・・・原発を維持する大前提に立って物言う前に、もっと普通に、人間として、今度の福島事故の被害をどう思っているの? チェルノブイリの事故の影響をどう思っているの?
国民が、住民がもっともっと本当の事を知ってモノを言わなきゃいけないんじゃないか。
政治や経済は、人々を幸せにするためにあるのではないか?
それらが脅かされるような、命の危険にさらされている福島や関東の現実、これからも未来永劫に放射能汚染の恐怖に曝される子供や孫や子孫たちに、どうやって弁明できるのだろう。
こうした機会を通じて、判断は各自がする、しかし判断材料をたくさん提供し、住民が学ぶ事は大いに結構と後援してくれる自治体が増えてきたことはありがたい。
第3回 10/28 広瀬隆さん講演会・・・ソフトピア 大垣情報工房5F

先日の講演会でお世話になった方へお礼回り、併せて、次回の宣伝も。
今日は、情報工房の会場確認に。
会場はさすが。両側の窓は電動調整で採光。固定席以外は人数に応じて座席数を増減。
机は無しにする予定。

正面の木製扉が開いてスクリーンとなる

先日、託児の応募が8人、お断りした方もあるほど人気だった。
この件に関する報告書を県社協に提出しなけれないけない。
評判が良かったので、次回も子連れの方が参加できるように、委託先へお願いに行く。
しかし、書類不備で次回の申請までに至らず。
郵送で申請することにした。
このような煩雑な手続きをしないと簡単に託児の助成を受けられない。
審査もあることだし、この壁を乗り越えないと若い親さんたちの希望を叶える事が出来ない。
やっぱり辛抱してやらなくてはと自分に言い聞かせた。
いつも一緒に動いているスタッフの1人は、昨日から体調不良で動けない。
無理はお互いにしないでおこうねと言いながらも、この種のイベントを実行することは音楽会や映画会などとはまるで違って、壁が次から次へと出てくる。
Q 「あんたら 左かね?」
「はぁ?」
そんなこと言っている場合ではないのでは?
Q 「原発止めたら、電気料が高くなってしまうがね、そんでもええんかね?」
「とっくに日本の企業は世界一高い電気料を避けて、海外に出てしまいましたよ。原発を止める前に、壊れただけで、修復、除染、保障、使用済み燃料の冷却保存など天文学的金額になるのに、それも税金と電気料でカバーしようとするなんていい加減にしてよ。」
元々 原子力発電がとてつもなくコストがかかることを隠しているのに、いつまでこんな危険なものに頼っているの?
関電が株主総会で正直に言ったでしょ? 原発を続けないと株主さんに配当をお配りできない、つまり会社が倒産するから原発を止められないということでしょ? 止めたら何もかもマイナス試算で利益でなくなるから・・・・そうじゃないんでしょうか?」
まだまだ 原発は安全だとか、原発は安いとか、止めたら電気代に跳ね返るから止めるのはどうかとか・・・原発を維持する大前提に立って物言う前に、もっと普通に、人間として、今度の福島事故の被害をどう思っているの? チェルノブイリの事故の影響をどう思っているの?
国民が、住民がもっともっと本当の事を知ってモノを言わなきゃいけないんじゃないか。
政治や経済は、人々を幸せにするためにあるのではないか?
それらが脅かされるような、命の危険にさらされている福島や関東の現実、これからも未来永劫に放射能汚染の恐怖に曝される子供や孫や子孫たちに、どうやって弁明できるのだろう。
こうした機会を通じて、判断は各自がする、しかし判断材料をたくさん提供し、住民が学ぶ事は大いに結構と後援してくれる自治体が増えてきたことはありがたい。