6月9日(土)曇り

『原発と子どもたちの未来を考える・4回連続講座』 企画完成

大飯原発再稼働を巡って、政情が一気に加速、あれよあれよと言う間の急展開には、国民の気持ちは益々、政治不信に傾くばかり。

あれだけの恐怖の事故が起き、福島の被災した人々の救済もままならない現在、また、放射能汚染が深刻になりつつあると言うのに、原発の安全性の保障を誰が信じるというのだろうか。

町長や議会の再稼働を決めた理由は「暮らしを守るため」だと言うが、原発の事故被害は地域を超えるのに、どうなっているのだろう。首相までが世論を無視しての再稼働へまっしぐら。

ご案内・・・・・・お近くの方は、ぜひ お出かけください
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自分達にできる事は何か・・・・・ずっと悩み続けてきた人たちと動き出した事
去年の3月11日の震災と事故以来、直接被害を受けた立場ではないけれども、被害の深刻さから受けた衝撃は、チェルノブイリに遡る。
多くの人の心の中に様々な思いをもたらした。
それは重く、暗い未来につながってしまう。

今、この時に、考えておきたいこと、若い人達に伝えておきたいこと、何の罪もない子供達がこれから、生きていく困難な社会のことを思うと、自分にも今、何かできることがある筈・・・一歩 踏み出そう・・・・・・地域は別々でも、一緒になってやろうということになった。
岐阜国体開催前後のため、多くの公民館等の施設がふさがり、会場確保が難しかった

広瀬さんとは、5月24日の名古屋の講演会で、紹介者から直接、お目に掛り講演を引き受けて頂いた。「岐阜県西濃地方ですか、近いですね。これは行かなくちゃ!」と言われたエリアです。
3月3日に県内の団体が水晶浜から飛ばした風船は、県内で10分後についている地域もあります。
伊吹山から吹いてくる西風は、大垣一帯はもちろん、美濃地域を総なめしていきます。
地震活動が活発になっていることで、心配ないのでしょうか。