7月9日(金)曇り

小樽運河付近は一大観光地

夕張から、小樽へ入ったのは午後8時半過ぎ。

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ホテルは、元北海道拓殖銀行の建物を改造したノスタルジックなホテルヴィブラントオタル
正面玄関が階段だったことを除けば、大理石の床など重厚な西洋風建築の雰囲気を残していることやお値打ちな価格はリピーターが多い事からも納得。

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◆母が寝てから運河のそばのビアガーデンへ  ★小樽ビールとハムで乾杯

早朝の小樽運河
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 小樽は余りに有名で今さら、紹介するまでもないが、数年前に比べてアジアからの観光客が多く、とても賑わっている。
ここは、オルゴール・ガラス工芸品・海産物・木工品・地ビール・和菓子・洋菓子・ラーメンなど商店が軒を連ねて立ち並ぶことから、ここだけで観光客が食べる・買う・見る、などの観光要素が揃っている。
北海道の中では優位な観光地ではないだろうか。

オルゴール館やガラス館の中では店内や商品を撮影している人々が多い。
なかなか、商品を無断で撮影する事は出来るものではないが、皆、よほど珍しいと見える。

たくさんの歴史建造物を写真に撮ったが、それは観光パンフレットでもHPでも見ることができるので、ここでは省略します。
その後、小樽市立図書館へいくため、市内の中心部を通過する事になる。
ここは海へも山へも近い。
中心街を通過して驚いた。

10日の土曜日の午後と言うのに、長く続く商店街はシャッターの降りている店が多く、人通りがほとんどなかった。
小樽のごく一部の運河の近くだけが観光地として大成功している。
もし、図書館へ行かなければ、小樽運河近くだけで「小樽」を知ったような気分になっていたかもしれない。
これは、小樽市の都市計画を良く調べないと何とも言えない。