7月8日(木)曇り
帯広から高速路で十勝清水ICまで走ったのは良かったが、高速道は時間の節約だけ。
下道を通れば景色や地方の雰囲気を感じ取ったり、道の駅にも立ち寄れるからと、十勝清水ICを降りて274号線から日高経由で夕張に入ることにした。
帯広から日勝峠を越えて夕張へ
後ろ髪を惹かれる思いで帯広を後に、次の目的地、夕張を目指した。帯広から高速路で十勝清水ICまで走ったのは良かったが、高速道は時間の節約だけ。
下道を通れば景色や地方の雰囲気を感じ取ったり、道の駅にも立ち寄れるからと、十勝清水ICを降りて274号線から日高経由で夕張に入ることにした。
そこで、私たちを待ち受けていたのが、十勝と日高を結ぶ日勝(にっしょう)峠の濃霧だった。
ヒカチでなくてニッショウと呼ぶんだそうだ。
まさか、こんな深い霧に出くわすとはつゆ知らず、たちまち濃霧に視界を閉ざされてしまった。
7/8 12:00 帯広市図書館を出る
7/8 12:30 六花亭を出る
7/8 13:30 音更(おとふけ)道の駅
7/8 14:05 帯広市内の241号線→音更帯広IC→十勝清水IC→274号線 53.07Km 無料
7/8 14:29 日勝峠(にっしょうとうげ)の清水ドライブインで休憩
7/8 15:11 千栄(熊の大きな置物がある)で休憩
7/8 16:25 夕張市内に入る
ヒカチでなくてニッショウと呼ぶんだそうだ。
まさか、こんな深い霧に出くわすとはつゆ知らず、たちまち濃霧に視界を閉ざされてしまった。
7/8 12:00 帯広市図書館を出る
7/8 12:30 六花亭を出る
7/8 13:30 音更(おとふけ)道の駅
7/8 14:05 帯広市内の241号線→音更帯広IC→十勝清水IC→274号線 53.07Km 無料
7/8 14:29 日勝峠(にっしょうとうげ)の清水ドライブインで休憩
7/8 15:11 千栄(熊の大きな置物がある)で休憩
7/8 16:25 夕張市内に入る
◆鹿のマーク
飛び跳ねている鹿のマークもあった。タヌキや熊や鹿の丸いかわいらしい顔だけ描かれたマークもあった。
いずれも動物飛び出しに注意の意味。
深夜から明け方にかけて出食わす事があると聞いていたが、幸い遭遇せずに済んだ。


視界不良の世界

ドライブインを出て10分もたたないうちに出て来た霧、
灯りをつけるも視界は不良。
前に車がいたはずだが見えない。
たまに追い抜いていく車があったが、スピードを出せと言われてもね。
慎重になってしまう。
狭い林道やカーブも視界さえよければいいのだが、こんな深い霧は初めて。
母が目覚めていたら濃霧にきっとパニックになっていただろうから寝ていてくれてよかった。
以前、オーストラリアで向こうの人とキャンプに行った時、帰り路の川沿いの道を運転していた時、川から濃い霧が立ち上って怖い思いをしたことがあった事を思い出す。
が、これほどの霧は初めてで本当に不安だった。
横で夫が大丈夫、大丈夫、と言い続けてくれたので目の前の白線を頼りにした。
霧のない道に出た時は胸をなでおろした。
後で知ったのだが、冬季の危険度は大変な物らしい。
それでも一般道としては十勝と日高を結ぶ、北海道の重要幹線道路だと知った。
連続するカーブに加えて、夏は霧、冬は凍結と交通事故件数と死者の数も多い道路なのだった。
が、これほどの霧は初めてで本当に不安だった。
横で夫が大丈夫、大丈夫、と言い続けてくれたので目の前の白線を頼りにした。
霧のない道に出た時は胸をなでおろした。
後で知ったのだが、冬季の危険度は大変な物らしい。
それでも一般道としては十勝と日高を結ぶ、北海道の重要幹線道路だと知った。
連続するカーブに加えて、夏は霧、冬は凍結と交通事故件数と死者の数も多い道路なのだった。





