9月2日(水)晴れ
究極のDIY(Do it yourself)センカン公共図書館
駅のそばのショッピングセンター(Compass point)の中にある、シンガポール初のセルフサービスを行った図書館。そのシッピングセンター様子をちょっとご紹介したい。


大きなセンターでブランド品を初め、あらゆるものが揃う。
図書館はここの3階。

この日はイベント初日、プラモデルに夢中の人、買う人、展示を見る人でいっぱい。
詳しくはシンガポール経済新聞・ガンダム展。
カウンターには誰もいない
Concierge 管理人カウンターがあるにはあったが・・・あれ? 姿が見えない・・・働いているのは本棚の本を整理しているパートタイマーの人だけ。

ここは事前申し込みをしていなかった。
カウンターにもしも人がいたら、お願いしようかと淡い期待をこめて来たが、この広い館内にレファレンスの人さえいない。
受話器を取ってサイブラリアンと話しながら モニター画面に沿って質問を進める仕組み。
ちなみにサイブラリアンと言うのは、インターネットなどの情報事情に詳しい図書館の人ということのようだ。
ちなみにサイブラリアンと言うのは、インターネットなどの情報事情に詳しい図書館の人ということのようだ。
館内のカフェも流行っていた。
こんなにも大勢 来館者があるのに。
究極の利用者責任に基づく図書館サービスを実現している。
こんなにも大勢 来館者があるのに。
究極の利用者責任に基づく図書館サービスを実現している。
もう閉館の午後9時になった。
1日かかった図書館めぐりの日だった。
1日かかった図書館めぐりの日だった。
インスールを入れたウォーキングシューズのおかげで足や膝や腰に何の痛みも疲労もなかった。
ただ、一つ、靴下が薄かったせいか、水ぶくれができていた。
ただ、一つ、靴下が薄かったせいか、水ぶくれができていた。
ホテルに戻ったのは10時過ぎ、ようやくホテルのレストランで遅い夕食をした。