9月2日(水)晴れ

究極のDIY(Do it yourself)センカン公共図書館

駅のそばのショッピングセンター(Compass point)の中にある、シンガポール初のセルフサービスを行った図書館。

そのシッピングセンター様子をちょっとご紹介したい。

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◆正面入り口

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◆この帆船はイギリス人ラッフルズの上陸を意味するのか、よくわからない。
大きなセンターでブランド品を初め、あらゆるものが揃う。
図書館はここの3階。

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機動戦士ガンダム 生誕30周年を記念イベント「ガンダム・フィエスタ2009」 大人気に沸くショッピングセンターの1階
この日はイベント初日、プラモデルに夢中の人、買う人、展示を見る人でいっぱい。
詳しくはシンガポール経済新聞・ガンダム展


カウンターには誰もいない

Concierge 管理人カウンターがあるにはあったが・・・あれ? 姿が見えない・・・
働いているのは本棚の本を整理しているパートタイマーの人だけ。
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◆帰り際に入り口の外から人が背を向けている時を選んで撮影。
ここは事前申し込みをしていなかった。
カウンターにもしも人がいたら、お願いしようかと淡い期待をこめて来たが、この広い館内にレファレンスの人さえいない。

サイブラリアン端末で自分でモニターを見て質問する
写真がないのでわかりづらい面はお許しください。
電話とモニターがセットになったSybrarianという端末機が置かれている。

受話器を取ってサイブラリアンと話しながら モニター画面に沿って質問を進める仕組み。
ちなみにサイブラリアンと言うのは、インターネットなどの情報事情に詳しい図書館の人ということのようだ。

館内のカフェも流行っていた。
こんなにも大勢 来館者があるのに。
究極の利用者責任に基づく図書館サービスを実現している。

もう閉館の午後9時になった。
1日かかった図書館めぐりの日だった。


インスールを入れたウォーキングシューズのおかげで足や膝や腰に何の痛みも疲労もなかった。
ただ、一つ、靴下が薄かったせいか、水ぶくれができていた。

ホテルに戻ったのは10時過ぎ、ようやくホテルのレストランで遅い夕食をした。