「ある地方公務員の隠れ家」というブログで知り合いになった公務員さんのブログです。
こういう公務員さんがおられるということで私は公務員を見る目が大きく変わりました。
まず、何かと世間から真っ先に叩かれるのは、議員と公務員です。
彼のブログを読む限り、行政についてよく勉強しておられる公務員さんだということがわかります。
こういう公務員さんがおられるということで私は公務員を見る目が大きく変わりました。
まず、何かと世間から真っ先に叩かれるのは、議員と公務員です。
彼のブログを読む限り、行政についてよく勉強しておられる公務員さんだということがわかります。
と言うのは公務と言うものはなかなか、一般の人には中身も考え方もわかりにくいものです。
議員でもこうしたブログ記事を読んでいれば、議案にあがってくる全国共通の議案についてはかなり認識を深めることが出来ます。
議員でもこうしたブログ記事を読んでいれば、議案にあがってくる全国共通の議案についてはかなり認識を深めることが出来ます。
一般の者はいうまでもなく、行政関係者にとっても、大変参考になることの多いブログであると思いますので、ここにあえてご紹介させていただきました。これから公務員になろうとしている人達にとってもどんな参考書にもまして有益ではないかと推薦申し上げます。
アクセス数の多さはそれを物語っていると言えます。
また、あまり私たちが知らない、イギリスの地方の美しい景色の紹介にしばし、心休まることもこのブログを素敵なものにしている要因かなと思っています。紹介にあたってはご本人の承諾を得ております。
また、あまり私たちが知らない、イギリスの地方の美しい景色の紹介にしばし、心休まることもこのブログを素敵なものにしている要因かなと思っています。紹介にあたってはご本人の承諾を得ております。
これも優れものだと思います。
関連先までアクセスできるようになっている親切この上ない、光るブログだと思います。
関連先までアクセスできるようになっている親切この上ない、光るブログだと思います。
勇気ある公務員によるこの種の情報発信が、ネットを通じて全国に流れ、何人かの人々の目に触れ、記事に触発される影響には多大なものがあります。
こういう勇気ある先駆者はネットを通じて、改革を拒みがちな硬直する行政と言うガチガチの組織に新風を送る人々でもあると想像します。
ただ、組織には慣行がありますから改革は難しいかも知れませんが、行政は法やルールなどの決め事で動いている以上、それらを知った上で何事も判断しないと、勝手な思い込みなどによって正確に物事が見えてこなくなる恐れがあります。制度が本当に的確なものなのか、それは「後期高齢者医療制度」の混乱を見てもわかるように、ルールを決めてもそれが執行となると、国民(住民)にとって、不都合かどうかは別ですから。
運用に当たっていいのかどうか、これを見定めるには議員の良識や行政職員の能力と言うものが当然、問われるでしょうね。
ブログに費やす時間も大変でしょうが、読者が待っていますのでぜひとも執筆をお願いしたいものです。
ブログに費やす時間も大変でしょうが、読者が待っていますのでぜひとも執筆をお願いしたいものです。
