3月6日(木) 晴れ
■不妊治療に対する行政支援について

3日の一般質問は「不妊治療に対する自体の助成制度」について質問を行いました。
町長からは前向きに検討したいという回答があり、質問の主旨をご理解いただけたと喜んでいます。

ブログをご覧になられた方から、他の自治体のこの問題に対する情報をお知らせいただきました。
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■不妊治療費年間20万円上乗せ 小豆島町が来年度から

2008/03/05 09:19 四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20080305000099

 少子化が進む小豆島町では、来年度から「こうのとりプラン」と称した不妊治
療費の助成事業に取り組む。県からの助成金20万円に町単独で20万円を上乗
せするもので、これにより、最大で年間40万円が5年間、助成されることにな
る。

 2008年度の当初予算案に60万円を盛り込み、4日開会した3月町議会定
例会で提案した。

 県からの助成金を控除した額を20万円を限度に助成する。期間は県と同じ5
年間。島外の病院での治療を望む人も多く、治療費だけでなく、船やバス、タク
シー代を含めたのが特徴。

 対象者は県助成金制度を受けている人。不妊治療が必要かどうかの検査費用も
助成対象とする。

 香川県内の市町では、三豊市が県の助成金を控除した額の半分を助成している
(限度額は年間20万円)。

他の自治体の議員からも、問い合わせがありました。ぜひ、取り組んでみたいということです。
こうした動きを通して、治療者の方の負担を減らし、「不妊治療」に対する世間の理解も進むのではないかと大いに期待したいところです。