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8月24日(金)午後7時

下水道課による出前講座
今日は、時間との戦いでした。
最後のレポート、棚橋祐治先生の「経済政策研究」を今日中に提出しなければいけなかったので、
朝からレポートにかかりきり。仕上がったのが午後4時。頭がパンク状態。

急いで提出。
その足で大垣市役所へ。
上石津地区の「岐阜県ほんもの体験交流プログラム」の
調査にあたって、対象となる団体を聞きにいきました。

エイデンに注文してあったプリンターを取りに行くも、係員が把握せず。
急ぎ、会館へ準備に行くと、6時半。既に明かりが!
Hさんも到着したばかり。
部屋を大急ぎで冷やす。
そこへ担当者が到着。

先ほど気がついたのですが、「あ!なんかおなか空いてると思ったら 夕食食べてなかったわ」

開始10分前になってもあまり人が集まらないので、困ったなあと思いましたが、
5分前になったら大勢の人が来られて、ホッとしました。

担当の0さんが同伴の職員を紹介してくれて、スクリーンを使いながら
やや緊張気味の住民に、柔らかく・分かりやすく・楽しく、下水道を設置する目的や
工事の概要をかなり詳しく説明してくれました。
初めての「出前講座」・・・しかし、担当者は慣れたものです。
和やかな雰囲気のうちに、話は環境に配慮した排水の必要性、下水道の仕組み・
合併浄化槽との比較など 学習が進んだ後は、活発な質問や意見が続出。

値上を議決した議会としては、私も責任があるので意見を申しました。
弁解じみてイヤなのですが、私が議員になる何年も前から農業集落排水の「料金見直し」が叫ばれていたのですが、値上を嫌って加入率が低下しないかと心配するあまり、見直しが遅れてしまったのです。

私が入ってからもここ3年間、下水道委員会では 値上をめぐって延々と議論が続いていました。

税金の補填も2億円を毎年、延々と投入し続けることには接続の遅れる地域からは苦情が出るのも
止むを得ないのです。何年も見直しが言われながら、値上には結びつきませんでしたが、
維持管理費を使用料だけではまかない切れません。

町の財源が豊かであれば、別ですが、値上と言う形でしわ寄せが来ることは、
本当に住民にとってはなかなか納得しがたいことだと思います。

Q 接続率が伸びないときに、値上で解決しようとするのか?
100% 絶対接続できるのか? 初めの料金設定が甘いのではないか?

A 確かに、100%はありえないと思うが、今までの下水道工事では平均して80%くらいである。

Q 建て込んだ住宅街では、工事中の道路の通行に支障がでることを考えて、農地沿いに駐車場を 
を用意してもらえるか。

A 確かにそういう必要があるので、これまでも農地の横の道路空き地を探してお願いをしてきました。


■参加者の声    「グッドタイミング、ちょうど今の時期に聞けて良かった」
          「行政の人から直接 詳しい話を聞くことが出来、よく理解できた」
          「町内の人が久しぶりに集まり、元気な人たちがいることがわかって元気が出た」

■担当の皆様 遅くまでご苦労様でした。
 本当にありがとうございました。