12月1日(金)午前10時~12時
今日は、第2回目の「障害者福祉計画・・・」の委員会があったのでした。
私は、不覚にも15分遅刻してしまいました。
| すべての障害者が安心で自立した地域生活を送ることができるよう、平成14年3月に「池田町障害者福祉計画」が作られ、障害者施策が行われてきました |
| しかし、障害が重くなったり、高齢者層が増えたり、生活様式が多様になってきて障害を持つ人たちの置かれた状況も大きく変わってきました。 |
| さらに障害者自立支援法ができたこともあって、今年は、2期目の見直しを行い、町としても障害福祉サービスを必要とする人たちのことを考え、平成23年までの5年間の改革策定を行います。 |
| 今のところは、対象者のアンケートを行っており、回収がまだ終わっていないので具体的な内容は出ませんでしたが、 |
| 計画策定にあたっての背景・計画の性格・計画の期間・計画の策定体制・障害者自立支援法・計画の考え方について質疑がありました。 |
| どんな立派な計画を作っても単なる絵空事では意味がありません。そこに実現可能な夢(具体的な施策)があってこその計画です。利用者の人たちの切実な気持ちを良く汲んで、これまでの計画でいいのか、どう変えていくのか、十分 議論を尽くさないといけないですね。理想的な言葉がたくさん並ぶと、それで福祉ができてしまいそうな錯覚に陥りそうですが、支援する側の満足度ではなく、肝心の対象となる人たちの心の問題でもあるでしょうね。実のある計画にしないと・・・ |
3月議会までにはアンケート結果の分析も終わるので
上程できるのではないかという見通しです。