快刀乱麻さんのブログにこの映画の的確な感想が述べられています。

思い出してみますと・・・・・・
■病状が悪化して最後の1枚を山に撮りに行くときも歩きます。
力尽きて歩けなくなった親父さんを息子は背負って、山を登りますが、到着した時、
出迎えてくれた作業員たちとの感動的なシーンも忘れられません。
息子は親父の姿を通して、自分には見えていなかったもの、都会では見つけることが出来なかったものに、気付かされます。

どうして映画なのか・・・・
■映画を通して、気付かせられることってありますよね。
日常生活の中でテレビで観るのではなくて、1歩 外に出て映画館や別の会場で
観ることが「非日常世界」ならではの「映画」の楽しみでしょうか。

ご紹介ありがとうございました。