
毎年 元旦に義母と頂く16区の
ギャレット・デ・ロワ

フランスでは新年の始まりを
ギャレット・デ・ロワ(王座のパイ)で祝う習慣があり、
ギャレットの中に小さなフェーブ(人形)が隠されていて
切り分けた時、フェーブに当たった人は新年の王様で
幸運がやってくると言われ、
ここ数年、いつも義母が紙の王冠をかぶって
皆で拍手喝采


そういう楽しいひと時を過ごしています


いつも照れ臭そうだけど手を合わせて
喜んでくれる義母。
今は義姉の近くのホームにお世話になっていますが
天性の明るさと優しさで会う度に
心温まり癒されます

こうして毎年、新年を皆で集まり、
温かい時を過ごせる幸せに感謝でいっぱいです

実家の母を置いて帰る心もとなさは募りますが
母へまたね
と言ってこれから福岡へ戻ります。
またランタン
には戻りますので長崎の皆様との再会を楽しみにしています


どうぞ健やかな年でありますように

生き方もファッションも、バランス。Libra