今日はLibraがずっと学び続けている
よみうりFBS文化センターで開催されている
特別リレー講座「心身科学と心身医学」
~こころのケアの現場から~
の最終日でした。
本日の講師は日本交流分析学会理事長の
杉田 峰康先生
テーマは
「社会の成熟をめざす交流分析」
○一人ひとりが自立した人間であるには?
大人になるとはどういうことか…?
・悪条件を乗り越えていく
・困難を自分の主体的な体験として避けることをしないで
受け止めて乗り越える。
これには心の強さが必要ですが、
交流分析的には家庭での関係
父・母・自分との関係の葛藤(心のなかの戦い)
を乗り越えて、自分を深く見つめ気付き、主体性を身につけること
によって大人になると説かれています。
内容はもっと深いものでここでは全てを紹介できませんが、
大人になれない大人たちとして
マイケルジャクソン、クリントン大統領の話しをして頂き、
幼少期の親子関係が深く関係すること、
しっかりした社会性を教えるのには父親の役割が必要であること
を再確認。
等身大の自分でいい。
ありのままの自分を生きることの大切さをまた強く感じました。
Libra自身も決して家庭的にはいい環境とはいえないところで
過ごしましたが乳幼児期には十分愛情をもらってきました。
…ずいぶん大きくなってから自覚するのてすが。。。
今ではそれが色々な障害を逃げずに向き合う力をもたらして
くれ、乗り越えて今の自分があるのだと強く実感しています。
毎月100名以上の方々が学ばれていて好評なので
来年も開講が決まり早速申し込みしてきました。
生き抜くこと、自分を振り返り、知ることを
ずっとこれからも学び続けたいと思います。
コーチとして生きるためにも心を大切にしてゆきます![]()