libra 生き方もファッションもバランス-Image1406.jpg


昨日は長崎県美術館で

東松照明展

「色相と肌触り 長崎」


を観覧してきました。


先月から開催されていて今回は必ず行きたい!!


と思っていた展覧会でした。


昭和36年から50年間、


長崎をずっと撮り続ける写真家カメラ


東松照明氏の「長崎シリーズ」のカラー作品310点です。



被爆者だけでなく、


長崎県内のいろいろな所や人々の姿を撮影されていて

坂の町長崎の懐かしい場面や異国情緒溢れる建物等々が

とても鮮明にリアルに写し出されていて

一つ一つの作品に自分を投影しながら観れましたし感動でしたキラキラ

特に印象に残った長崎の空や題材の青、

中華街や唐寺、街中の赤や黄色の原色が

長崎の町に強く生きるパワーを与えているように思えました
アップ

長崎の方々はもちろん、たくさんの方々に見て頂きたい

心に残るそして残し続けていきたい写真展でした
カメラ


長崎県美術館で今月29日(日曜)まで開催中。

http://www.nagasaki-museum.jp