昨日は長崎県美術館で
東松照明展
「色相と肌触り 長崎」
を観覧してきました。
先月から開催されていて今回は必ず行きたい![]()
と思っていた展覧会でした。
昭和36年から50年間、
長崎をずっと撮り続ける写真家![]()
東松照明氏の「長崎シリーズ」のカラー作品310点です。
被爆者だけでなく、
長崎県内のいろいろな所や人々の姿を撮影されていて
坂の町長崎の懐かしい場面や異国情緒溢れる建物等々が
とても鮮明にリアルに写し出されていて
一つ一つの作品に自分を投影しながら観れましたし感動でした![]()
特に印象に残った長崎の空や題材の青、
中華街や唐寺、街中の赤や黄色の原色が
長崎の町に強く生きるパワーを与えているように思えました![]()
長崎の方々はもちろん、たくさんの方々に見て頂きたい
心に残るそして残し続けていきたい写真展でした![]()
長崎県美術館で今月29日(日曜)まで開催中。
http://www.nagasaki-museum.jp
