今日は夕方からもう一つのCHANELの伝記(フランス映画
)
「ココ・アヴァン・シャネル」を観てきました![]()
主演はアメリのオドレイ・トトゥで彼女の深く濃い黒い目がとても印象的でした。
じ~っと一点を見つめる眼力がある女優さんです。
ダンスのドレスを選ぶ時に彼女が
「私の瞳には黒しか映えない!!」と
すすめられたピンクを断ったシーンはとてもリアルでしたし
意思の強さや本当に自分に似合うものを知っていた女性だったのだと納得。
シンプルでいてエレガントなものをずっと追求して
モード界のトップブランドになっていったCHANEL。
洋服を着飾るだけではなく機能性や生き方にも繋がるものとして捉え、
内面を引き出して個性を表すものにしていくことの大切さを教えてくれていることに
本当に感動です![]()
ブランドのシャネルというよりシャネルの一人の女性としての生き方が
今の時代に共感を与えているのだと思います。
シャーリー・マクレーンの「ココ・シャネル」とストーリーの違いも
比べながら興味深く見れました。
来年 公開の「シャネル&ストラヴィンスキー」も楽しみです。
