一昨日、来月から新しくコーチングを始めるクライアントさん から連絡を頂きました。
最初にお互いに少し自己紹介をしましたが、
Libraのホームページの「コーチングに出会うまで」を読んで決めて下さったそうで…。
コーチングを学んでコーチとなってずっとコーチを付けてきて
Libraが得たもの、変われたことをお話ししました。
1番コーチとして生きていて良かったと今 想うのは、
先ず家族関係、特に親子の関係がとても自然なそして同じ
人として成長し続けていること。
先日、息子から内定が決まった後にメールをもらいましたが、
「これまで色々 あったけれど今回の就活では、
会話やメールを通じて自分の良いところを引き出してもらえたと
はっきり自覚しています。
それが間違いなく、本番での自信や安心となりました。
ありがとう。」
と書いてありました。
本当に嬉しい言葉でしたし、
「あ~!コーチとなって良かった!!」
と思いました。
母息子の何気ない会話でしたが、見たまま気付いたままを
息子には伝えました。
そして成長してきた息子に
「本当に頑張ってきて良かったね。私もとても嬉しい!!」
と承認しました。
本当にコーチングの基本的な事だけです。
そして、最後まで信じて待ちました。
コーチとして、待つことも以前よりずっと自然に出来ています。
以前は早く早くと追い立てることも多く
子供達の言葉も真剣に聞けていなかったと思います。
Libraにとったらかなり遅い子育てコーチングになりましたが、
自分の母に対してもLibraがコーチとして生きることで、
母に生んでもらった感謝の心を本当に持てるようになりました。
これはとてもとても自分の中で課題だったことなので、
有り難く幸せな気持ちでいっぱいです。
クライアントさんに「今が1番幸せです
」
と伝えました。
コーチングを学ぶ間に起こった色々な事も全て必然で
乗り越えられるから自分に降り懸かってきたわけで、
それと真っ正面から逃げずに向かい合ってきました。
その結果、ゆるぎない自信と成長になったのは言うまでもありません。
もちろん、家族関係だけでなく社内コーチとしても
色々な成果がありコーチとしての在り方の大切さを痛感しています。
信じる事で安心感と信頼感が生まれます。
コーチとクライアントの絆は本当に素晴らしい。
新しいクライアントさんとの出会いに
コーチとして生きる喜びを再確認しています。
Libraと関わる人全てが幸せに生きていくこと。
それを目指してあとの人生をコーチとして生きたいし、
幸せなコーチからコーチングを受けると幸せになると信じています![]()
