昨日の息子の思わずの報せで一日遅れの続きです。
今 振り返ると結構、親から縛られた学生時代でしたが、
お洒落大好き少女…??は小中時代は無意識に流行を追い![]()
ツィギーのミニ全盛期をホットパンツ(今のショートパンツ)で颯爽と…![]()
校則の超厳しい高校時代は(その当時は外出は原則として制服)
その頃のファッション雑誌 MC SISTERを
隅々までくまなく見読し![]()
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長崎にはないブランドに憧れ、通学のステンカラーのコートは襟を立て…。
いつも優秀な友人に「襟 立ってるよ!!」と直され(笑)
夏の海水浴へはその頃まだ誰もあまり着てなかった
セパレーツ(ビキニよりも生地が多めの)を意気がって着け![]()
高校の雲仙合宿(補習学習)の私服選びに頭を悩ませ、
近くのお洒落な私立の女子高生や自由な公立高校の先輩から
ファッションセンスを盗み、
精一杯のお洒落を頑張っていました![]()
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多分(絶対…?)かなり浮いていた存在だったかも…![]()
単なる目立ちたがりだったのですが、
とにかく人と違うスタイルをつねに意識していたことは確か。
その頃、キャビンというショップが福岡にしかなく、
いち早く受験の時に真っ黄色のカナリアみたいな
ウールモヘアのステンのロングコートを得意気に
長崎の街を歩き回っていました。
今、考えると全身黄色なんてとんでもなく派手な人![]()
とにかくその頃は卒業して福岡へ出て自由に向かえる喜び(家を出れる
)
を全身で表したかったのだろうと思います。
本当に色って不思議です。
ちゃんと心と連動してますものね。
あのキャビンの黄色コートをどうしたのかはさだかではありません![]()
まだまだLibraの色との出会い回想録は続きます。