今から思うといつも何か自分を変えたい…!!
という転機の時に色と出会ってきたんだなと
あらためて思います。
Libraが小さい時から洋服はほとんど母の手作りでした。
母の好みだったんでしょうが・・・?明るい色をいつも着ていました。
学期の始業 終業式は白襟(レース)に紺のベルベットのワンピース。
修学旅行は襟がマオカラーのチャイナ風の黄色い織柄プリントのワンピース。
家族旅行には黄緑のサッカー生地のシャツカラーのワンピース。
等々。
ほとんど黒い服は覚えがなく、今でいうビタミンカラーでした。
まさにLibraのタイプにピッタリの色でした![]()
社会人になってからPARISのニットブランドのアパレルでは
定番に加え各シーズンのカラーが売りのブランドを担当していました。
とても発色がよくてシンプルなデザインのニットでしたが
人気があり、面白いように売れました![]()
営業でしたが、もちろん販売もしましたし九州内の百貨店を
毎日 跳び回っていました![]()
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色がテーマのブランドなので毎日、新色を着て
!!
その頃から・・・。
自分はもちろん、お客様に接客をする時にいつも疑問に思うこと。
「似合う似合わないってどうして…?」
「お客様が(自分自身も)好きな色が似合わないのは・・・?」
いつも漠然と思っていた疑問でした。
「色との出会い」を意識したのはやはりここからだったと思います。
この時期、自分のブランドはもちろん他社のブランドも
発色の良いプリントや色物を着ていましたから、
つねに色を意識して生活していました。
周りの人達からもカラフルな営業さん…!!と言われていました(笑)
今、思えばこういう仕事を選んだのも必然だったのでしょう。
続きはまた明日。
