昨日の朝、 Libraの母方の叔母の訃報が入りました。
母のただ一人の妹です。
母は若い時から結核を患い無理をして私を産んで、
また再発し片肺を取る大手術をしました。
その頃の結核は死の病でほとんどの方々が命を亡くされたそうです。
そういう入院生活をしていた時、私を育ててくれたのが
私の祖母と叔母でした。
叔母は「冬の寒い日にあなたをおぶって病院へよく連れて行ったのよ」…と
話してくれました。
まだ独身だったのに自分の子供だと間違われて…??と。
いつも会う度に…。
寝たきりになってもたどたどしい言葉で
嬉しそうに話してくれたあの笑顔はいつまでも忘れません!
今の私があるのはこういうサポートがあったからなんだと
本当にありがたいと感謝の気持ちで一杯です。
明るいおおらかな優しい叔母でした。
その叔母を献身的にずっと自宅で介護した従姉妹も
本当に素晴らしい女性です。
彼女がいなかったら叔母はきっと心細かったでしょう。
「淋しがり屋の叔母様はいつも近くにいてもらって幸せだったね。」
と伝えました。
「今度は天国で優しい叔父様にまた寄り添ってて下さいね。」
「私達は従姉妹どうし仲良くやっていきますから安心して下さい。」
明日から横浜へ最後のお別れに行きます。
「いつも会いに行くと喜んでもらえてとても嬉しかったです。」
「本当に感謝で一杯です。」
「ありがとうございました。」
と伝えてきます。