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一昨日は週一でモニターになっている顔筋マッサージを受けて

夜は読売新聞社主催の「よみうり市民公開講義」へ。

九州大を退職される教授による講義は、
今春、3回目でLibraは始めての参加。

「学問の世界へやさしい言葉で誘う」をモットーに開催。

今回は4っつの分野の講義でしたが、

Libraは理論物理学小田垣 孝教授


流行は4.5人でつくられる



-世界を読み解く“つながりの科学”-
を受講した。

流行がどのようにして広がるのかを理論物理学的に考えると…はてなマーク


にとても興味があって「受けたい!!」と。

教授によると、「ファッションの突然の流行」などの社会現象は、


うわさや情報の広がりが重要な役を果たしていることを示していて


一人の人が平均4.5人以上に情報を伝えると、情報はあまねく


行き渡るようになる。


つまり一人の人のファッションを4.5人以上の人が次々と


真似れば、そのファッションは日本中に広まる。

そういう「つながり」には色々な現象が見えてくるが、


人と人との大切なつながりをこれからの時代、
大切にしてゆき、物質に頼り過ぎない、

人の心に視点のあたるつながりの集団に
なることをLibraは願いたい。

教授の真理を探求する真摯な姿勢にとても感動キラキラ


最後にこれからの大学の在り方についても熱く語られる姿にも


人柄が伝わってきて濃い1時間半でした。

読売新聞西部本社の


「知的で教養ある市民こそ、
グローバル化が進む時代のなかにあって

よりよい地域づくりの土台になる」との思いの企画。


ありがとうございましたビックリマーク


これからもこんな企画ずっと続けて下さい。


読売新聞西部本社
092-715-4311