今日はカウンセリング講座 最終部第10回

脚本分析と再決断への道


「三つ子の魂百までも」からの解放


・人はなぜ苦痛なパターン、あるいは自己破壊的な行動を


繰り返すのでしょうか?

苦痛で不快な過去の経験を、人生の過程で

脅迫的に(どうしてもやめられない、そうしないではいられない)


繰り返してしまう。



・人生という舞台でどんな役を演じているか?

例)縁の下の力持ち、一獲千金、七転び八起き、等々。


○人生脚本とは

・人生早期に親の影響の下に発達し、現在も進行中のプログラムで


人生の最も重要なところで行動を指図する。

・幼児期の決断に基づく人生計画で、


両親(養育者)に強化されて最後は自分で選んだ結末で終わる。


・人生の一遍をドラマのようなものとするとき、演じている役割り。

例)勝利者(やりたい事をやって生きたい人生を生きた人)

犠牲者、救済者、一匹狼、負け犬、“良い子”等。



難しいテーマだけれども

親がどういう風に育てたか?


どういう言葉を投げ掛けたのか?

無意識に言い放った言葉が子供の心にどう残ったのか?



夫婦喧嘩をしても子供を不幸にしてやろうとは思ってはいなく


自分達は気付いていなくて忘れている。

まさに喧嘩をしている親がチャイルドだったから


忘れて覚えていない。



子供は「私がいるから…」「私がいなければ」と

一生を通じての悩みや問題の原因になる。



今回は参考資料に

「あなたの人生シナリオを考えてみませんか?」と


ダイアナ元皇太子妃の脚本分析をした。

まさに生い立ちから悲しい結末を迎えるシナリオ。


自分のシナリオに早く気付くこと、そして書き換えること。

それがよりよい人生を生きるために必要なのだと

あらためて学んだ今日の講座。


コーチング&カウンセリングで人生の勝利者をサポート宝石赤