今日のコーチングセッションで、クライアントに
その目標を達成するために必要なことは?
と問うと
いろいろな現状が見えてくる。
クライアントは、出来ていないことをたくさん話す。
「出来ている事は?」には
『う~ん』と考えこみなかなか言葉が出てこない。
いつも、出来てないところを見ることが
自分の捉え方の癖になっているから…。
出来てるところを見る事で現状に対する視点が変わっくる。
コーチとして、クライアントの「これだけしか出来てない」
を「これだけも出来た」と心から承認する。
出来たことを話すことによって新しい気付きも生まれ、
それが自信になって
「自分の中に答えがある」
ことに気付き、考える習慣が身につく。
「コーチングっていいですね!」
とクライアントが言ってくれたことに感謝。
お互いに体調を整えて前進しましょうね!