昨日は一ヶ月ぶりのカウンセリング講座。



昨年、二部から学び始め一年がたち、


この回は第四部(最終部)



「心身科学を学ぶ・市民カウンセラー養成講座」


を受けようと思ったのは、

コーチとしていろいろなクライアントさんとセッションを


していると、今、本当に自分に自信がない人が多い


のを感じる。

それでも、ゴールリストを書いたり、自分自身を


客観的にみる事ができるようになると行動力もアップして


少しずつ達成感があり「今の自分でいいんだ。」

と肯定的に自分を見れるようになる。



「I am OK」 「You are OK」 と。


それでも、なかなか肯定できない人もいる。


この違いは何なのだろう・・・?


と心身の科学を学んでみようと思った。


自分の成長の学びにもなるだろうと・・・。



この自信の個人差は、

カウンセリングでいうとやはり成育歴による事も多い。


今の大人になれない大人の未熟性は成熟した社会が


もたらした「生きる力」の弱さ。

人が成熟しなくても生きていける社会になっている。



大人とは…全体を見て物事の軽重を考える力があり


後先を判断する力を持っているということ。

成育歴では


幼い頃、母親の愛情を十分に受けて育ったか…?

ということが一番の基本になる。



女性が本当に自分を肯定的に見れて、それを受けとめてくれる


男性と出会い、母となる…そういう母親から育てられた


子供はまた自分を好きな大人に育つ。



まさに、幸せの輪廻…ドキドキ




私のコーチングの目的はこういう女性をたくさん


サポートすること。



私のライフワーク。



自分をあきらめないで…自分を信じて…自分らしく。



人生を豊かにイキイキ過ごすためのコーチングを



これからもクライアントの喜びが私の喜びになる幸せを感じながら…!