今から考えると、私のお洒落の原点って何だったのだろう…?
小学生の頃 始業式&終業式には必ず母の手作りのレースの
トリミング白衿のベルベットの紺のワンピース。
なんとなくオケージョン(式服)だったのかな…。
母はそれほどセンスが良いわけでもなく…
どちらかと言うと、 私とは全く違うセンスで……????
なんだけど、
修学旅行にはマオカラ-のチャイナ風ワンピースで
綺麗な深めの黄色で![]()
けっこう、周りの同級生からは羨ましがられてたよう。
卒業してからずっとたって「いつも可愛いい服着てたね…!」
と言われ、そうか~~と思ったり。
中学頃からは手作りにさすがに抵抗を感じ
その頃、ツィギーのミニが大流行でホットパンツ(ショートパンツ)
を少し恥ずかしながらも着ていたり。
考えるとこの頃からトレンドを意識してた。
その頃の私の教科書はMCシスター。
東京女学館の浅田美代子がその頃、読者モデルで…![]()
あ~懐かしい![]()
とにかく 人と同じ物は着たくなく…色々と一人で
ファッションショーやってた。
その頃は今 こうしてファッションを仕事にするなんて
思ってもなくて、ただ服が大好き![]()
お洒落になりたい少女だったんだけど。
私って、いつも自分を客観的に見ていたんだな…と。
お洒落を楽しむ事で自分を見れてたし、
私にはなくてはならないもの。
それからの私のお洒落はまた今度…