「目の前の問題はダミー」
と言う考え方があるそうなんですが、確かにそうだなーと思います。
例えば
我慢(ストレスA)があるとします。
そして、それが
やりたい事をやらない
と言う我慢だった場合
お菓子を食べたくなったり
衝動買いをしたり
ネットに逃避したくなったり
様々な形でそのストレスを逃がそうとします。
しかし、本当の目的は
やりたい事をやる
なので、代わりの方法でやり過ごすのには限界があり、今度は
お菓子の食べ過ぎで太ってきたり
衝動買いでお金を使い過ぎたり
ネットのしすぎで疲れたり
と言った副作用が出てきます。
すると、今度はその
「代わりの方法」
を、辞める努力をしなければいけなくなるんですね
お菓子を食べたいけど我慢
欲しいものがあるけど我慢
ネットも我慢
こうなってくると
我慢(ストレスA)
に加えて
我慢(ストレスB)
まで発生してしまうんですよね。
そして何より問題なのが、僕たちはこの我慢B〜の方を問題視して解決しようとしがちだと言う事。
問題の根っこはAなので、B〜に向かい合っても解決しないか、一時的に解決したように見えてもまた現れたり、C、D、Eと更なるダミーを作り出したりもします。
なので
なぜ食べたくなるのだろう?
なぜ衝動買いしたくなるのだろう?
なぜネットに逃げたくなるのだろう?
と言う部分にフォーカスする事が大切。
ストレスを感じる場面はどこなのか
どんな我慢をしているのか
我慢Aは火事で言う火元、B〜は煙なので
元を消火(消化)出来ればダミーも消えたりします。
つまり、結局最後は
自分はどうしたいのか?
何をやめて、何をやりたいのか?
が、一番の答えになるんですね...。
出来るか、出来ないか
より
やりたいか 、やりたくないか
を、大切にしましょう
ワタシモガンバリマス