ぼくが何千マイルも歩いたら -31ページ目

支えられて生きている

久しぶりに実家に帰った。



母はまた痩せていた。
浪人生の妹は未だに志望校が決まらないらしい。
中学2年の妹は生徒会長になっていた。
小学4年の妹は九州ディベート大会で優勝していた。
祖父は前よりもご飯の量が減っていた。
祖母は前よりも腰が曲がっていた。


父は、「一週間前になぁ、お父さんの友達死んじゃったよ。」と寂しそうにつぶやいた。



そんな父の後ろ姿を見ていたら、なんだかよくわからない感情が沸いて来て、泣きそうになった。








久しぶりに白ご飯を食べた。
温かいシチューも一緒に。







私はもっと頑張らなきゃいけない。
そうだろう?
自分が一番よくわかってるはずだろう?







今度は、もう来年になっちゃうけど、母方の祖母の家に行こう。
おじいちゃん、3回忌行けなくてごめんね。








私はいつだって、この家族に支えられて生きている。
帰る場所は、ここだ。

うほっ(^ω^)

くみさん
コメンチョありやとう!!m(__)m
修学旅行いいなー…
うちは中学の修学旅行のとき博多駅から新幹線に乗る練習したよ。

…体育館で。


漢検頑張ってね☆

あ〜あ

ひっひっひっ



まーじプチンしちゃうとこだったわーぉ


短い人生なんだから怒ったり泣いたり些細な事でイライラしたりしたら、もったいない





って、
わかってるんだけど、





どうしてもイラーリしちゃうあたしは器がちんまいのね☆



♪イライラしてても表に出さない大人の常識ワキーンワキーン
本当はストレス爆発寸前私はオトナ♪

Song by コンコンジャンプ


だよね。
私はオトナだもん。
21だもん。






…うぅう(´;ω;`)
助けてコンコン様。
あたしオトナになれない。



早く電車来ないかなぁ…