里帰りまで、残りわずかとなってきて
ヒロさんと二人で過ごす時間も限られてきたので
今日は、映画を観に行ってきました![]()
観たいのはいくつかあったのですが
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」
コレ
は、4月いっぱいで上映終了。
「BABY!BABY!BABY!」
コレ
は、今日から上映なので混み込み。
というわけで、「余命1ヶ月の花嫁」
を観てきました![]()
妊婦にはちょっと重い内容かな…
とも思ったんですが、
自分のお腹の中に、新しい命があると思うと
なんか、観ておきたい気もして。
私もあることがキッカケで、
28歳の時に、乳がん検診を受けました。
結果『右乳房に腫瘍影あり⇒要精密検査』という
通知が届きました。
鏡で見ても、自分で触ってみても、
全くわからなかったし、
まさか自分が という思いもあったので
それを見た時は、愕然としました。
後日、病院に行って精密検査をしてもらうと
「右乳房に3cm大、左乳房に2cm弱大の腫瘍あり
(ただし両腫瘍とも良性である)
以降、年に1回の経過観察が必要」という結果でした。
良性ということで、ホッとしましたが
一番思ったことは、「早く検診を受けて良かった」
ということでした。
この映画も「若い人も乳がん検診を受けるように」という
メッセージが込められていました。
全国の自治体で安く乳がん検診が出来ると思うので
なるべく受けてみてくださいね!
何でもなきゃ、安心なんだしね![]()
映画の話から脱線しちゃいましたね![]()
この映画の原作というか、本人のドキュメントも
テレビで何回か見たのですが、
病魔と闘っている姿、周りの家族や恋人の支えてる姿
なんとも言葉にできないです。
言葉にしたら、何だか「軽く」なってしまいそうで…。
よくテレビで「自殺」の報道があるけれど、
無駄にする命があるなら、
こういう風に一生懸命闘っている人に
譲ってあげることが出来ればいいのに…
と思ってしまう。
なんだか今日は、映画デートの日記を書こうと
思ってたのに、随分と重い方向に行ってしましました![]()
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