桑名〜内部【169】!!
おはようございま〜す!!
今週末はお天気が崩れるそうですね〜
もしかして、もう梅雨?
そんなわけないですね(笑)
それでは、
街道歩きスタートです!!
2時間以上歩いて、
なんか足がつり始めてます。
寝不足か? 熱中症か?
ま、水分補給しながら歩きますかね〜
旧東海道はいたるところ標識があるので、
スマホのアプリとにらめっこしなくていいので楽ですね〜
写真の標識、道のカーブに合わせて曲がってるけど、、
こんなのアリ(笑)
この辺りは家の前に竹筒が飾られていて、
お花が入れられているのをよく見かけます。
造花だったり、生花だったりしますが、
歩いていて気持ちがいいですね〜
道も綺麗で歩きやすいのですが、
車の通りが多いです。
しかも道幅が狭いので車がすれ違う時にドライバーさんが大変そう。
皆さんマナーが良いいので歩行者は安心ですけど。。
ちょっと道のはずれに常夜灯を発見しました。
こちらは1846年建立の多賀大社常夜灯だそうです。
東海道からは離れていますが、
道路改修のために移動したのかな。。
この辺りは柿という地名なんですね〜
この先、高速道路とバイパスを横切り、
朝明川に架かる朝明橋を渡ります。
橋を渡りきった左側にちょっとした広場があります。
こちらは松寺憩いの広場というそうです。
ベンチもありしばし休憩。。
ここには力石というのがあります。
その名の通り、ちから比べに使った石ですね〜
石には「二十七メ」と刻まれており、
27貫目、約100キロの重さだそうです。
小さく見えますが、かなり重たいですね〜
いや〜持ち上げられません(笑)
ベンチもあって、お花も植えられていたりと、、
休憩するには最適なのですが、
トイレがない! ま〜望むのは贅沢かもしれませんが。
ここら辺はトイレを探すのに苦労しました。
その先には松寺の立場跡がありました。
桑名、四日市の間は立場が多いですね〜
距離が長かったので休憩場所は必要です。
その場所には輝子頌徳記念碑もありました。
明治から大正時代にかけて、
地域の女性教育に尽くした佐藤輝子の功績をたたえるために建てられた記念碑ですです。
佐藤輝子さんはこの辺りの生まれだそうですね。
東海道の標識とそれぞれの距離が書かれていますね〜
京まで112キロか〜
まだまだあるな。。
風に飛ばされた池に落ちた聖武天皇の笠を、
地元の娘が拾った伝説が残っています。
池はもうありませんし、場所も定かではないらしい。。
東海道を横切るのはふたつの線路です。
下がJRの関西本線、上が三岐鉄道の三岐線です。
ふたつの電車が同時に通る時ってあるのかな〜
そして、その先、
三岐線と近鉄の高架をくぐると、、
江戸から98里目の富田の一里塚跡です。
塚そのものは残っていませんが、、
立派な碑が建てられていました。
富田は間の宿だったそうですね〜 知らなかった。。
近くの小さな橋の名前も一里塚橋ですね〜
橋がセットになっているところは初めてかも。。
さてさて、四日市まではまだまだです。
足はつらなければまだまだ大丈夫なんだけど。。
まだまだ頑張れ〜〜〜!!!
(^-^)/












