高原の朝ごはん!!朝採れとうもろこしが最高のごちそう!!
おはようございま〜す!!
やっぱり夏ですね〜
涼しい日が続いたと思ったら、
ジリジリと暑くなって来ました。
昨日ご紹介した御射鹿池からホテルへ戻り、
まずは朝風呂へ。
早起きして高原をドライブしたあとの温泉は格別で、
体も心もすっかりリフレッシュできます。
今回の蓼科旅行は5泊。
ホテルにはレストランやビュッフェなど、
美味しい朝食が用意されています。
それでも、
今回の滞在で私たちの朝ごはんの主役になったのは、
その朝食ではありませんでした。
お風呂から上がると、
毎朝楽しみにしているロビーの朝採れとうもろこしの直売へ。
地元の農家さんが、
その日の朝に収穫したばかりのとうもろこしを並べてくださいます。
私たちが毎年楽しみにしているのが、
八ヶ岳・原村の「ハマラーノウエン」のとうもろこしです。
標高の高い八ヶ岳の気候と昼夜の大きな寒暖差の中で育ったとうもろこしは、
「糖度はメロンを超える」と言われるほどの甘さ。
しかも、採れたてなら生のまま食べることができます。
お土産として買って帰る方はたくさんいらっしゃいますが、
部屋へ持ち帰って朝ごはん代わりに味わう人は、
意外と少ないかもしれません。
買ってきた朝採れとうもろこしを部屋へ持ち帰り、
氷水でしっかり冷やしてからいただきます。
シャキッとした歯ごたえと、
果物のようにみずみずしい甘さが口いっぱいに広がり、
「これ、本当にとうもろこし?」
と思ってしまうほどの美味しさです。
滞在中の朝ごはんは、
ほとんどこのとうもろこしでした(笑)。
ホテルのラウンジへ。
野菜ジュースを飲みながら、
持ってきた本をゆっくり読む。
時計を気にすることもなく、
のんびりと流れる時間を楽しむ…。
滞在中は、そんな朝が毎日の日課になっていました。
これも、私たちにとって「チル旅行」ならではの贅沢な時間です。
そんな朝の時間が、この旅で一番のごちそうだったのかもしれません。
次回は、高原のランチをご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに。
(^-^)/





