桑名〜内部【175】!!
おはようございま〜す!!
ようやく体調が落ち着いてきましたけど、、
世間では謎の風邪がはやっているそうですね〜
もしかして自分も!? なんて思う今日この頃です。。
それでは、
街道歩きスタートです!!
この回でようやく今回の旅のゴールになります。
いつもだったら、乗る間際に買っていた新幹線の切符を、、
GW中だったので早めにとってしまった都合で、
18時ぐらいまでには名古屋に帰らなければいけない制約ありました。
意外と時間がなかった〜
日永に入ると、、
今回の見所が待っています。。
旧道から一旦大きな国道に出ます。
その先にもう見えてますね〜
ここは伊勢街道と東海道の分岐点、、
日永の追分です。
2025年のブラタモリで紹介されたところですね〜
江戸時代には「お伊勢参り」が大流行していたため、
多くの旅人がここから伊勢へ向かいました。
桑名宿・四日市宿を通る東海道の中でも、特に人通りの多い場所だったといわれています。
写真の鳥居は「伊勢神宮二の鳥居」と呼ばれています。
「一の鳥居」は桑名の宮の渡しの所にありましたね〜
番組中に出て来た湧き水もいただきました。
この辺りは鈴鹿山脈の良質な伏流水が湧いているそうです。
昔はお伊勢参りに行く人と京都に行く人、、
どっちが多かったのかな。。
我々は東海道を進みます。
京都まで着いたら伊勢街道も歩いてみたいな〜
追分を過ぎると、、
昨日のブログでも紹介した鉄道の踏切があります。
四日市あすなろう鉄道
三重県四日市市を走る小さなローカル鉄道です。
内部線(うつべせん)と八王子線を運行しており、
全国でも珍しい「ナローゲージ(特殊狭軌)」の鉄道として知られています。
ナローゲージとは、線路幅が762mmしかないことです。
なので電車も小さくとても可愛らしいです。
ナローゲージを採用している鉄道は、、
全国でも、四日市あすなろう鉄道、三岐鉄道北勢線、黒部峡谷鉄道
の3っしかないとか。。
乗るのが楽しみですね〜
内部まではもう少し。。
なんかとてもいい雰囲気の街並みの中に入って来ました。
車の通りも少ないし、、
この旅一番の道ではないでしょうかね〜
と、ここで今回のゴールの場所に着きました。
小古曽三丁目の交差点ですね〜
次回のスタート時にはまた訪れる場所になります。
内部駅からあすなろう鉄道に乗って四日市駅まで行きます。
四日市駅までしばしお付き合いくださいませ。。
電車は乗ると狭さを感じますね〜
作りは現代風なのにおかしな感覚に陥ります。
座席は前向き後ろ向きの固定になります。
レール幅が狭いので少し揺れますが、、
乗りごごちが悪いほどではありません。
ガタガタ揺れて、それがかえって郷愁をそそる感じかな。
遊園地にあるような可愛い電車ですね〜
中の乗務員さんが大きく見えます(笑)
改札では記念グッツとか売っていて、、
結構買っている人がいましたね〜
次回はこれに乗って内部にいきますからね☆
今回は足の不調もあったのですが、
なんとか前に進めました〜
本当は1日目に内部駅まで歩くつもりだったのですが(笑)
ま、内緒にしときましょ。
次回はいつかな。。。
(^-^)/













