Sophie Ellis-Bextorの、この前紹介したのとは別なPVです。
高度な科学は魔法と区別がつかないとはよく言ったもので、まさにその通りだと思います。
今日は友達のMinのお話。
コロンブスの時代の人に、あと何百年かすれば一秒も要さずイギリスから新大陸よりも遠い所に手紙を届けられるよ!と言っても誰も信じないでしょう。
昔の人が神に祈っても決して起こりえなかった奇跡のような所業を、現代人は家電量販店で手に入れることが出来るのです。
お分かりでしょうが、私はパソコンについて話してます。私はパソコンを可能性の箱だと思っています。使う人、使い方によってその意味合いを大きく変える不思議な箱です。
私が英語の勉強をしてるのはこの前書きましたね。
この可能性の箱を、英語学習のために活用してます。
コロンブスを引き合いに出しながらイギリスから~と言ったのはそういうわけです(^_^;)
そう、友達のMinはイギリス人なんです。Skypeという便利なソフトを使って交流してますが、なかなかこの子はスパルタで、ろくに会話もできんのに私を通話に引きずりこむのです(´Д` )
聞き取れなかった単語はtype it pleaseとか言って打ってもらい、辞書で調べます(笑)
その時に私がPlease wait a second.というのがめんどくさくなって、chotto matte!と何の説明もなしに日本語で話しかけた。
すると返事は笑いながら"alright"、
えっ、日本語なのに意味分かったの!?と思って
Did you understand what I said in Japanese?
と聞いたら、
「うーん、多分…辞書を見るとか、少し待ってとかそういう意味でしょ?」
と、大正解だったのでしばらく二人で笑いあってました。
こんな風に地球上の誰とも簡単にしゃべれると、皆が皆わざわざ高いお金出して駅前留学する必要あるのかなとか思っちゃいますね。
まぁ、ちゃんとした講師から学べるという利点はあるのでしょうが。