昨日の女流名人位の対局。将棋を始めたばかりの私には結構見所あったかな、という印象。

先手の山口初段がまず初手5六歩と突いたのがかなり意外。7六歩ばっかりやってた自分には「えー!」という印象でした(笑)
その後は当然中飛車で、対する山田三段は居飛車。お互いしっかりと囲ってからじりじりと前線を詰めて戦いを始めるも、80手の5八歩打でアレ? って感じに。
iPhoneの観戦アプリ上では、今は「意外な手が出た」と書かれているものの、これが指された直後は「敗着の一手か」と書かれてました(--;
70手ぐらいから山口初段優勢(のように見えて)、結局116手で山田三段の投了。

検討室によると、もっと粘る手はあったらしいものの、山田三段はそうは指さずに終わってしまいました。
しかし5六歩は意外だったなぁ~。俺も使い方研究してみよっと。
明日が英検の試験日です、イヤッホー!

何かほとんど勉強らしい勉強をここ一週間してなかった気がするんですが、大丈夫なんでしょうか。

6時間昼寝しててさっき起きたばっか。

脳みそが機能してません、コーヒーで無理矢理動かそうと試みているところ。

メールの返事も書かなきゃ……ううっ、つらい。
E3関連のツイートを最近しょっちゅう見ます。
Kinect関係のタイトルはかなり魅力的。
マスエフェクト3すらKinectに対応するとは夢にも思わなかった。

ただ、Kinectは日本の住環境では厳しいですからね-、
素晴らしい代物ではあるんですが、どれだけ普及するんでしょう、まだ未知数です。

嫁は早速KinectのDisneylandを必ず買うと息巻いておりますが(笑)

そういえばHALO4も発表になりましたね、4は次の三部作の一部なのだそうで。フラッドとの戦争が一段落したところで、ブルートを叩くのか、それともフォアランナーに絡んでいくのか……。

最近ゲームする時間は殆どないですが、やっぱりゲーマーとしては気になってしまいますね。
FPSを仲間同士でわいわいやってる友達が羨ましいわ~。
今日の日記はこれを読んでいるであろう「誰か」に宛てています。
それ以外の方にも、何か感じてもらえるものがあれば幸いです。

嫁の祖母が亡くなりました。

実際に顔を合わせたのは数回ぐらいでしたが、嫁の結婚を喜んでくれてました。

棺をのぞき込むと、そこには生前と変わらぬ顔が。
しかしそれは二度と動くことはない、21グラムの貴重な何かを失った肉体です。

80年以上生きた経験も知恵もいずれは全てを失うのか?
そう思うと、何とも虚無感がやってきます。

人が残せる最も基本的で尊いものは、次世代……子孫。
だがただ頭数があればいいというものでもない。頭数だけを言うなら人口が少なく減少しつつある日本なんか要らなくなる。
本当に残すべきは心を受け継いだ次世代。

あなたが自らを正しいと信じ、あなたの全てが半世紀以内に滅び去ることをよしとしないならば、
残すべきだ、心の次世代を。
その繰り返しがきっと、世の中をより良い場所にしてくれる。

余談ですが、私は嫁と子供について話したりするんですが、自分たちで生んだら二人目は養子をとろうと考えています。
より良い心の次世代を残すに「血」は関係ないという信念のもとです。実行に移すのは、まだまだ先になるでしょうが……。

私は欲が深くて、他にも世に残していきたいものがあるんですが、それは、まあ私の努力次第です。

最後にオーストラリアのコメディアン、Umbilical Brothersをどうぞ。
効果音を声で演出する希代の芸人です。

雨うっとおしいいいい。

梅雨は嫌です。
アメリカ人のメル友(日本語の勉強をしたがっているので、ローマ字でやり取り)にこの前「日本人は梅雨が嫌いです」と書いたら、

「雨が降ってたら、歌ったり踊ったりしたくなりません?」と返事が。

日本人はジーン・ケリーじゃありません!
※映画「雨に唄えば」の主役



さて、皆さんはXbox360なるゲーム機と、その周辺機器Kinectをご存知ですか?

このKinectなるもの、機械の前に立った人を識別してコントローラーを使わずにゲームを操作するという優れものです。勿論ゲームは専用のものでないといけませんが……。

その専用ソフトの一つがダンス・エボリューションです。
画面のキャラクターと同じように踊って遊ぶという……

他人には見せられないゲームです

でも体を動かすゲームというのが新鮮で、なんだかんだでちょこちょこやってますねー。
運動不足になりがちな仕事ですし。
他にもフィットネスゲームとかもあります。
こんな面白そうな代物があるのに、日本ではXbox360は下火なんですよねー……勿体無い。
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再び原発ネタ。そろそろ終わらせたい。

私はことさら原発を支持する気はないですが、まともな選択肢がこれぐらいしかないから仕方ないんです。

反原発の方の一部は、自然エネルギーに頼って生きていけばいいじゃないか! と仰いますけど、

自然は不安定なものです。

常時一定の発電を行う、そんな不自然な事できません。でも人間には、その不自然が必要です。

一瞬でも電圧が低下すれば精密機器を扱う工場などはシステムが停止し億単位の損害が発生します。

電力が足りなくなれば病院や在宅で呼吸器を利用している方は即、死につながります。
電力の安定が生死に関わる人は非常に多い。

原発は過渡期の必要悪です。
かつて複葉機が空を飛んでいたように、
蒸気機関車が煤煙をあげながら走っていたように、
後々にもっと安全で、クリーンな何かが現れるまでの中継ぎ選手です。

今回原発が事故を起こしてしまったのは、結局のところそれをとりまく電力会社や政府が原因に他なりません。

40年前の車に乗って、事故したら全面的に車が悪いと言えますか?
なんでそんなのに乗り続けてたのか、
買い換えなかったのか、
メンテナンスはきちんとやってたのか、
モノが違えばそういう発想になる。

しかし、今は原子力が悪い事になっている。
ガス漏れで死者が出ても「ガスはなんて怖いんだ、規制しよう!」とはならない……不思議だなあ(´・_・`)

オール電化な家庭は別として、ガスは必要不可欠だからでしょうね。

「友は近くに。敵はより近くに」
という格言があります。恐ろしいもの、危険なものを遠ざけるだけでは安全は得られません。

まぁ、一介の中卒男が熱弁したところで果たしてどれだけの人が見ているやも分かりませんがね(笑)

一人ぐらいの(あなたのような!)人が、今の脱原発への潮流に疑問を持ってくれればそれで全然オッケーです。
眠い……(; ̄ェ ̄)
AppStoreをゴソゴソやってたら面白そうなアプリを見つけました。
名前はsummer story
留学してきた女の子三人と実際に英語で話しかけてゲームを進行させる英会話ソフトです(笑)

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内容はPTAが大喜びするような健全な男女しか登場せず、恋愛要素もありませんが、なかなか楽しいです。

イギリス人、オーストラリア人、アメリカ人の三人は、ちゃんとネイティブの人を使ってます。
故に訛りや口調も(ステレオタイプすぎるきらいはありますが)その国に合わせており、楽しめます。
英語教材とか、割とアメリカンイングリッシュの音声しかついてなかったりするんですよね。

そういえば、この前ミンに教材のCD聴かせたら「何?こいつらロボットなの?」と言われました(; ̄ェ ̄)
感情が全く入ってないからですって。
そう言った意味でも、感情の入った英語を聴けるこのアプリは有用かもしれませんね。

ケイオスリングス Ωといい、スクウェアエニックスは携帯ゲーム方面だといい仕事してるんですよねー……(´Д` )
ファイナルファンタジーは一体なぜあんな事に……。いや、最後にプレイしたのは8ですけど。
時間圧縮とか意味不明すぎて……(´Д` )
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前回の続き。

日本がこれからとりうる選択肢は以下の通りです。

1、排出権を買い取り、数千億の損失を毎年甘受しながら火力発電を重視する。
2、自然エネルギーに依存した生活を送る
3、原発の研究開発を続ける
4、京都議定書を破棄する

私はエネルギー暗黒時代が起きる、と言いました。

Wikipediaによると、
「暗黒時代(あんこくじだい)とは、歴史上のある一定期間、戦乱、疫病、政情不安定などの原因により、社会が乱れ文化の発展が著しく停滞したような時代を指す。」とあります。

古代ギリシャや、中世ヨーロッパの事ですね。

仮に、仮にもし、
この今の、放射線に対する恐慌状態が世界中で続いたら、
原子力発電を推進する政党、議員は敗北するでしょう。
日本では既にその兆候がありますが……。

そうなった場合、上記シナリオの1か2が現実のものとなります。

原発は利用出来ない、
しかし電気は必要だから火力発電所を建設しなくてはならない、
けれど温室効果ガス削減は達成しなくてはならない、
すると4000億の増税あるいは国債発行が必要になる、
増税により景気後退が起きる。

と、中卒の頭でもこれだけの未来が予想できます。
綺麗にこのシナリオ通りにはいかないでしょう。
温室効果ガスと火力発電の矛盾の中で、議論がループするのは目に見えてます。

その先に待っているのが、エネルギー暗黒時代です。
SFの世界に片足を突っ込んでいる反物質、核融合、テスラ世界システムを別とすれば、原子力発電ほど効率の良い発電方法はないのですから。

火力に頼り切るのは不可能です。

火力発電所を増設すればするほど排出権の購入額が増えます。
30年ほど前から国際条約により、石油利用の火力発電所の新規建設は禁止されています。
するとLNGと石炭が主軸になりますが、元々のコストが高い上に世界規模の燃料の需要増と排出権取引コストを考えると、非現実的もいいところです。

経済の伸び代が抑えられることによる成長の鈍化、そして景気後退。
最悪の事態です。反原発が根拠を持たないカルトとなった時、人々の不興を買いながら、あえてそれに立ち向かおうとする人はまず現れないでしょう。

私は何も、原発でなければ絶対いけないんだ!と言ってるわけではないんです。
では何を言いたいのかというと……また長くなりすぎたのでこの辺で。
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震災以降、日本を取り巻く状況は大きく変わってしまいました。

その最たるものがエネルギー政策と言えましょう。

ちょっと一年前に思いを馳せてみてください、テレビやマスコミが何を言っていたか。
一年前、特に叫ばれていたのは温暖化対策であったはずです。
そして二酸化炭素対策の旗手が、今や最悪の悪玉となった原子力発電。
その研究を率先していた東芝などは、先見性のある企業としてもてはやされていたはずです。

が、状況は一変。

自然エネルギーと石炭などの、非原子力系の発電方法を推進すべきだ、と。

と、なるとどうなるのでしょうか。

喫緊の問題は京都議定書。
京都議定書の温室効果ガス削減目標を達成するには、頑張って減らすか、減らせなかった分排出権を購入しなくてはなりません。
その額は年間4000億円になるとも言われています。

温室効果ガス(二酸化炭素)削減には原発が不可欠だったため、近い将来4000億を毎年ドブに捨てるのはほぼ確定的です。

これはまだ問題の軽い方。

私が最も憂慮している問題は、経済面の問題です。
発電はありとあらゆる経済活動に不可欠です。
電気なしに出来るのは、もう伝統工芸ぐらいではないでしょうか?

必要な電気の量は、大まかに考えて、

生活レベル
人口
商工業活動


これらの要素に依存します。
自然エネルギー(太陽光、風力、水力)を重視し、慎ましく生活すればいい、とおっしゃる人もいます。

それだけでしのげればどんなにいいか。
経済が発展し、生活レベルが上がっていけば、必然的に必要とされる電力は増えます。
しかし原子力発電が出来なくなる、消費電力の許容量を上げられなくなれば、すなわち経済成長の伸び代をも抑えることになります。

脱原発のドイツであっても、フランスから電力供給を受けているので、完全に自前で供給する必要がある日本とは事情が違いますね。
ちなみにフランスは国内の発電量の18%を輸出しています。

この世界中でデモを引き起こしている脱原発の動きはエネルギー暗黒時代を引き起こすと私は考えます。
長くなりすぎたので、続きはまた次回……。
Read My Lips /Sophie Ellis-Bextor


Minに紹介されてまんまと買ってしまったアルバムです。
このままズルズルとSophieのアルバムを全部揃えてしまう悪寒!

実は英検以外でも試験を受ける予定が(; ̄ェ ̄)
しかも六月中旬…。
会社でいるかもしれない資格なんですが、試験費用実費というブラック仕様。マジ勘弁。片道30キロの距離を走って講習受けなきゃいけないし。はぁ(´Д` )

というかそもそも英検の勉強ばっかりやってて、その資格の試験の備えが何もないんですよね。はっはっは

……ま、まあなんとかなるかもしれない!←適当

ワープロ検定サボりまくって落ちた悪夢が蘇る……!
明日はちょっと真面目なネタを書きます。