プロの棋譜を並べて強くなった気分でコンピューターと対戦してボロ負けしてる東日野です、こんにちは。

 診断書もらってきました~。
 全治14日間とあっさり書かれた診断書を交通二課の窓口に提出。警察官に、
「何か加害者への処置について希望はありますか? 処罰を望まないとか、お任せとか……」
「う~ん……」

 ( ̄_ ̄ i) ぶっちゃけ私は交通事故を起こす人を憎悪し、危険行為を繰り返す運転手、歩行者などは俺以外の誰かに轢かれてしまえばいいとさえ思ってますが、それとこれとは別。
 どうやら加害者は五叉路の信号のうち、別の道路の青信号を誤認して発進、追突したらしいのですが……、仮に処罰を求めない、と私が言って本当に処罰が無くなったらどうなるか? さしたる反省もなくまた運転し、事故を起こすのではないか? という考えが頭に浮かんできます。かといって過度の処罰を求めて恨まれるのもな~、ということで、

「おまかせで」
「わかりました」

 と、なりました。
 これで警察へ行く用事は無くなり、あとは医者に通って保険屋からの連絡を待つばかりです。
 一般にタクシー会社との交通事故は、タクシー会社側の事故処理担当者の交渉における強さが有名でいやがられますけど( ̄ー ̄; そりゃ過失割合が微妙な時の話であって、今回はもう交渉の余地が無いのである意味保険屋にとっても楽な事故でしょう。加害者の車はぱっと見損傷なかったし。

 いや~しかし女性の運転って怖いですね。
 男女差別とか言わないでくださいね、私の女性のお客さんも「女の運転は横着い!」としょっちゅう言ってますんで(笑)
 それなりに警戒しますけどね……プロですから……それでも限界はある。
 うちの車、この前信号無視の車に側面衝突で大破してるし。運転手は左腕骨折ですわ、全く災難な。
 それの加害者は女性ではなかったけど10代の若い子が加害者だったかな?
 車の運転をする人は、是非とも車=凶器だということをしっかり自覚していただきたいですね。