先日・・・18日の日曜だったっけか?
深夜、ふと、とあるテレビ番組を観てしまった。
ノラ(猫)ちゃんや、ワンちゃん達が連れて来られる
施設のドキュメンタリー番組・・・。
殺処分をされそうになってる子達を保護して
保健所の譲渡会などで里子に出されて、救われる小さな命。
(確か、長野県の例で放送してたと思うんだけど・・・)
反面、長野では今3か所の殺処分施設があるみたいで
そこでは毎週木曜日・・・猫ちゃんやワンちゃんが殺処分
されているみたい・・・
その様子を観てしまった。
1匹1匹、麻袋に入れられた猫ちゃん5匹・・・
教務用の大きな冷凍庫位のハコ(殺処分する・・・様は中毒死
させる所)に入れられ、ボタン一つで一酸化炭素中毒で処分
させられてしまう所だった・・・
去年の10月、20年飼ってた愛猫が亡くなりまだペットロス状態から
抜け出せてない私には、あの映像はキツかった。
辛いのと、悲しいのと・・・もう夜中にも関わらず涙が止まらないのと
いきなりやってきた「自分の無力さ」「そしてまた昔の様に人間不信」
になりそうな精神状態で、訳がわからなくなり、気が付いたらテレビを
消してた。
現実からまた目を背けていた。
でも、ああ言う子達がどの自治体にも多く居るのが現実なんだと思う。
あの映像が今でも頭から離れなくて・・・辛い。
因みに、去年亡くなった愛猫は、父親が仕事先のお宅で生まれた
多くの赤ちゃん猫達の中から貰って来た三毛猫ちゃんでした。
もうそのお宅は引っ越しちゃうから猫は連れてけない・・・と言っていたので、
きっと他の猫ちゃんたちは・・・
そう思うと、うちで引き取った愛猫は幸せだったのかな~?
なんて考えたりします。
最期も自宅で殆ど苦しまずに息を引き取りましたし・・・・
将来、私も捨てられてしまったペットなどのボランティアしてみたいなぁ。
今は、まだ無理だけど・・・