こんにちは、リブラです。
今回は具現化力の神の土星(サターン)さんをゲストにお招きして、2026年のお話を聞こうと思います。
リブラ「サターンさん、今年2月14日から本格的におひつじ座に移動されますね。うお座滞在はいかがでしたか?」
サターン「なかなかおもしろいぞ。昨年からネプチューン(海王星)と一緒にうお座とおひつじ座を移動して。
長年ネプチューンがうお座にいた影響で不可視の世界が認知され、すっかりスピリチュアルな考え方が物質界にも浸透したような様相だ。
ここ2年半のうちに、これまでの苦労が魔法のように報われるミラクルを経験した者も多かろう。
だから、わたしがうお座の具現化力を後押しするのは終わりにしても大丈夫だろう。
これから、うお座の水モードが本格的におひつじ座の火モードに切り替わり、集合意識に嵐を呼ぶ。
しばらくはその変化のサポートに精を出さねばならん」
リブラ「サターンさんのサポートは、どのような形で現れるのですか?」
サターン「わたしの支援は、トライ&エラーの経験から学ぶ者や責任の重圧を逃げずに背負う者や夢に向かって地道な努力を重ねる者の具現化力を引き出すことだ。
人間は、何の代償もなく幸運を降らせるジュピターのサポートをありがたがるが、わたしのサポートは失敗の悔しさや痛み、責任のプレッシャーや努力や忍耐の代償を要求するから、その経験は身体に刻まれ、自信となって終生残るのだ。
うお座にわたしが滞在中は、潜在意識の思いが好むと好まざるとに関わらず具現化される期間だった。
わたしとネプチューンがおひつじ座に移行後は、行動しないと望む現実は手に入らない時代に突入する」
リブラ「その行動とは、やぎ座的な努力行動ではなく、おひつじ座的なチャレンジ行動ですよね?」
サターン「もちろんだ。もう、プルート(冥王星)がやぎ座を完全に去り、みずがめ座に入って1年になる。
ウラヌス(天王星)も4月26日で約7年に及ぶおうし座滞在を終え、ふたご座天王星時代に突入する。
地星座時代は終わり、冥王星と天王星が風星座、木星と土星と海王星が火星座の「風と火の饗宴」が今年から始まるのだ。
おひつじ座のチャレンジ精神の炎を消すものは去り、煽る風は勢いを増すのだ。
この時代の流れに逆らったら、痛い目に遭うだろう」
リブラ「いつも、ブレーキ役のサターンさんもおひつじ座に入ると焚き付けに転じるのですね」
サターン「大きな変化・変動があるときにじっとしていたら、生き残れないぞ!
そうかといって、やみくもに動くこともわたしは勧めない。
おひつじ座は『わたしである (I am.)』がテーマだ。
おひつじ座は誰かに指図されるのを嫌うが、衝動と直感には無邪気に従う。
リブラ「野生動物の本能のような行動で一発逆転のチャレンジに成功するおひつじ座さん、よく見かけます」
サターン「そのパワーの源は『わたしである (I am.)』なのだ。
おひつじ座は行動し、体験することで『わたしである (I am.)』を実感する。
ゆえに、おひつじ座は既に体験済みの『わたし』ではワクワクしない。
モチベーションは上がらないのだ。
だから、未体験ゾーンへのチャレンジが必要になるのだ」
リブラ「ということは、どんな小さなことでも、今まで避けていたこととか、食わず嫌いだったこととかにちょっと挑んでみるだけでもおひつじ座のチャレンジ行動になるのですか?」
サターン「そういうことだ。成功するとか、失敗するとか、向いている・いないとかの算段なしに、まず、体験するということが大事なのだ。
赤ん坊は何でも口に入れてみるだろう?
うまいとかまずいとか関係なく。
うまいものを食べたときの感覚、まずいものを食べたときの感覚を身体で感じて学び、自分の感覚の世界を拡大しているのだ。
これは頭で学習する量を遥かに超える膨大な情報だから、言語記憶にはならないが印象として記憶の中に情緒と共に刻まれる。
さほどうまくもないものを懐かしさだけで好んで食べることがあるだろう、人間は。
そのように初めての体験をするチャレンジは、感覚の世界や意識の拡大を招くのだ。
おひつじ座の喜びは、『感覚の世界や意識の拡大』をした『新しい自分』に出会うことだ」
リブラ「だから、おひつじ座さんはチャレンジが失敗しても武勇伝のように誇らしくそれを語るのですね。
失敗という体験も『感覚の世界や意識の拡大』になり、『新しい自分』の発見があるから。
おひつじ座の喜びは、新鮮な喜びなんですね。
失敗しても成功しても、初めてのことならば『感覚の世界や意識の拡大』があり、体験そのものにフォーカスすれば新鮮な喜びが味わえるということですね」
サターン「失敗してきたことを新たなやり方でチャレンジするのでも『感覚の世界や意識の拡大』が起こるから、おひつじ座のチャレンジ行動の範疇に入る。
今まで手を出さなかったり、避けてきたことに突然チャレンジしたくなったら、いつでもわたしは後押しをして具現化力につなげるサポートをするぞ!
今年はネプチューンとコンジャンクションしているから、夢の具現化の大盤振る舞いだ。もちろん、チャレンジ行動の代償付きで」
リブラ「頼もしいですね。今年はいろいろなチャレンジで『感覚の世界や意識の拡大』を起こして新鮮な喜びをたくさん体験できるよう意図します!」
リブラ「それでは、おひつじ座土星が1~12ハウスに入ったときの「夢の具現化」のポイントも教えてください。
サターン「おひつじ座土星が1ハウスに入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従って行動してみることだ。
初めてのことを活動したり、体験することで新しい自分を知ることになる。
その新しい自分に相応しい夢を描き具現化するのだ。
2ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従って所有を選んでみることだ。
初めてのことを活動したり、体験することで新しい自分の価値観を知ることになる。
その新しい価値観に相応しいセルフイメージを描き具現化するのだ。
3ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従って表現してみることだ。
初めてのことを活動したり、体験することで新しい自分が表現したいものが見つかる。
その新しい自分の表現に相応しい表現媒体を使いイメージを具現化するのだ。
4ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従って行動の基盤を設定してみることだ。
初めてのことを活動したり、体験することで新しい自分の安心の基盤が構築される。
その新しい自分に相応しい拠点の構想と軸を具現化するのだ。
5ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従って至福を追ってみることだ。
初めてのことを活動したり、体験する至福で新しい自分の創造性が目覚める。
その新しい自分の創造性を具現化するのだ。
6ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従って何か役立つことをしてみることだ。
初めてのことを活動したり、体験することで新しい自分の貢献スタイルが生まれる。
その新しい自分に相応しい貢献を具現化するのだ。
7ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従い、1対1の交流をしてみることだ。
初めて組む人と活動したり、一緒に新しい体験する刺激を受けて新しい自分を発見できる。
その新しい自分に相応しい関係を具現化するのだ。
8ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従い、共感や信頼構築をしてみることだ。
深いレベルで心を通わせることで新しい自分に変容する。
その新しい自分に相応しい信頼関係を具現化するのだ。
9ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従い、未知の分野を探求してみることだ。
未知の分野の探求で意識が拡大し新しい自分の世界観が生まれる。
その新しい自分の世界観を具現化するのだ。
10ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従い、そのアイディアを社会的な舞台で試してしてみることだ。
新しいアイディアを試すうち新しい自分のヴィジョンが生まれる。
その新しい自分のヴィジョンを具現化するのだ。
11ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従い、そのアイディアを組織やグループの中で試してしてみることだ。
新しいアイディアを試すうち新しい自分のグループシップの交流が生まれる。
その新しい自分のグループシップを具現化するのだ。
12ハウスにおひつじ座土星が入る人は、純粋な衝動を受けとったら直感に従い、自身の内面の探求に挑んでみることだ。
内面の探求で自分の影(シャドー)を知り、副人格との新たな関係が生まれる。
その副人格と共同創造の夢を具現化するのだ。
リブラ「サターンさん、2026年の『具現化力』のポイント、ありがとうございます!
次回は、2026年について、ウラヌス(天王星)さんにインタビューします」
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