吉祥寺を巡りつつ、井の頭公園の池が今、工事されているのを発見!!

昭和30年代までは、湧水でできたこの池は水がとても澄んできれいでした。海水浴をしている写真もありました。(白黒です)

今では、道路が舗装され雨水が地面にしみこまなくなり、湧水が出てこなくなったそうです。そして、池の水は停滞し、汚れ、今では井戸水をくみ上げて池の水を供給しているそうです。

しかし、平成16年(2004年)に大雨が続いて、地下水位が上昇し、多量の湧水により池の底まで透き通って見えたことから広く市民の関心を集め、水質浄化に向けた取り組みが始まったようです。


そこで井の頭恩賜公園100年実行委員会の方が「10年後には池の底が見える」ようなきれいな水をたたえた池にしようと、様々な取り組みを行っています。

一つとしては、公園内、三鷹市、武蔵野市に「雨水浸透桝」を設置すること。
今までは、雨の水を集めて下水に放流していましたが、それを地下に浸透させる、雨水浸透桝を設置するよう広めています。住宅建築の際に、雨水浸透桝を設置した家庭には、助成金制度もあるそうです。
検索ワード:雨水浸透桝 助成金制度 武蔵野市 三鷹市
上記で検索してみてください。

これから井の頭公園に行かれる方は、どうぞごみなどを捨てて帰らないようにしてくださいね。

道路を舗装することによって、地下水位が下がって、地盤沈下も起こる可能性もありますし、道路の舗装って地域の地下水状況も考慮して行うべきものなんですね。

本当に勉強になりました。

すべての事がつながっているんだな~と考えさせられた1日でした。

では、また。





情報戦略の怖さを、痛感しました。

今回、リゾートマンションの購入に当たり、本当に嫌な体験をしました。

これを皆様にお伝えし、なるべくこのような売主側不動産業者から購入しないようにお願いしたいと思います。

まず、情報戦略

①あるはずのない購入者を、あたかもいるように見せかけ、高値で買わせる不動産業者

②売主様と連絡をつけてもいないのに、1日半も返事を待たせる不動産業者


どうやったら、こういう不動産業者を見極められるのか????

それは、弊社にお任せすることです。(笑)

実は、見極め方法は対応しなけりゃわからないのですが、対応が悪い、遅い、理由を聞いても教えてくれないという基本的なマナーが悪い業者は、まずやめましょう。

しかし、あるはずのない購入者をいるように話をして売主様の売却時期を狂わせ、本来ご縁のあるお客様をも逃してしまうという事があります。

売主様は、本当に、本当に不動産業者には気を付けてください。

買主様は、売主側の不動産業者がきちんとしたレベルの業者であれば、OKです。
買主側の業者は生存競争が激しいので、最近は本当にレベルが高くなってきました。

問題は、売主側の不動産業者です。


物件を売りに出す際は、営業マンの人間性が大切です。大切な資産のご売却ですので、慎重に選んでください。

そして、売主様に一言!!

売れるタイミングが勝負です。複数のご案内が入りましたら、戦闘準備に入りましょう。

そして、口頭での情報には十分お気を付けください。
不動産売買は、紙ベースです。書面が入ってからきちんと考えましょう。
口だけの情報は、信用しないように。

最後に「そんな客はいませんでした。」といわれて売却の時期を逃し
また1年2年と売れない状態が続き、その時売れた金額より1/3も値下がりした状態で売ることがないようにしてください。

いまでも、そんな悲しい状況が起きているこの日本で、なんとか一人でも多くの売主様を救いたいと思っています。

すでに失敗をしてしまった売主様、これから初めて売りに出す売主様も含め、いつでもお気軽にご連絡ください。弊社は売却専門の不動産会社として2009年に始まりました。一人でも多くの売主様に利益を還元できるよう、日々営業を行っています。

株式会社LiBRA(ライブラ)
渋谷区道玄坂1-15-3、521
TEL:03-6416-1445
フリーダイヤル:0120-910-376
担当:荒川
(あらかわ)

なにかあれば、お気軽にご連絡ください!!



今日もまた一つ非常識な営業マンをご紹介します。

彼は、売主様から預かった物件を決めたかったので、購入希望のお客様が少ないという事実がわかった段階で
一人でも逃すまいと決めていたのではないでしょうか。

しかし、売主様は、自分の味方だと思っていた営業マンが、買主様の希望の値段をぐいぐい押してこれたら、どう思うのでしょうか?
「あれ?売主の味方だったよね?どうしてこの金額では売らないといってるのに、それをごり押ししてくるの???」


誰だって不審に思いますよ。

そうやって、自分利益を追求した結果、売主様の信頼を失い、媒介契約を破棄されていました。

彼は、両手取引をしたかったのです。もしかしたらほかの不動産会社からのお客様を断っていたかもしれません。(事実は不明ですが)ビックマネーを手にしたかったのかもしれません。

その内容も、下記のような感じです。

買主様のローンの紙を持ってきて、これだけローンが組めますとか、まだ売るとは言っていないのに、「売買契約書」を持って来たりしていたようです。

こういった形で、売主様を強制的にその方向へ進めようとしていたようです。

お客様が決まらない理由も地震による事情の悪化、経済の不安定化の2ことだけ。
これじゃ、慰めにも参考にもならないよと売主様は言っておりました。


はたして、人の気持ちとはそうやって動くものでしょうか?


私なら、もっと親身になって考えてくれ、手段がない中でもいろいろと一緒に考えてくれるそんな担当者がいいですね。

市場が悪く、物件が動かないときほど、心を大切に、やるべきことをすべて成し遂げたあとでも投げやりにならない、そんな担当者と一緒に仕事をしたいですし、自分が売主であればそういう担当者と一緒に物件を売りたいと思います。


人間関係で、本当に大切なのは、心です。売ることをあきらめない心、売主様と物件を大切に思う心、そしていつも最適な方法を考え出そうとする熱意ですね。

常に自分の事を考えてくれている方に、だれが愛想を尽かすものですか!!

愛想を尽かされるという事は、自分がその方に対して軽い気持ちしか持っていないということと同じなんだろうと思います。


かくいう私も、その意味が分からず、最近まで軽く考えていました。
しかし、物件を売るというのは簡単なことではないのです。自分の大きな資産です。大切に真心を込めてお手伝いしたいですね。時には厳しい状況をお話ししつつ、その中でも希望を失わない。そして末長いお付き合いができるように、自分を鍛え続けていきたいと思います。

買主様も一緒ですね。

営業マンは、心から信頼できる方と一緒にやっていきたいものです。
そして、営業マンである私は、お客様を守り導いて、最良の方向へ進めていける営業マンへと成長していきたいと思います。


すべての基本は心ですね。

左右上下にぶれてしまう、一番難しい自分の心をどうやって整えていくのか?
試行錯誤しながら、また皆様にお知らせしたいと思います。



またまた、もう一つありました。

高額物件になりますと、買主と売主、両者より仲介手数料をもらう場合、かなり高額な取引になります。

不動産仲介営業の1箇月のノルマは、150万円から200万円くらいです。

ただ、契約を取るには、売れる物件でないといけないですよね。

そこで、不動産営業マンは、売れる物件を仕入れてきて、自分のお客様に売りつけるという事をしています。

そこには、

両手仲介をしている営業マンが、

ノルマを稼ぐために、

売主様から預かった物件を自分のお客様で契約したいがために、

お客様の希望に沿った物件を日夜探している営業マンに
物件を紹介しないという事態
が起こっています。


売主様の物件は、不動産会社1社が抱え込んで、外には絶対に出しません。

そして営業マンは自分のところにやってきた買主様にだけ、その物件を紹介するのです。

そうすることによって、ほかにもほしい買主様がいても、物件を見ることもできません。

売主様にとっても、多くの買主様を見つけてきてほしくて不動産会社に頼んでいるにもかかわらず
一人もしくは、二人くらいで決めなければいけなくなります。

弊社は、この弊害を打破するために売主様からお預かりした物件はすぐにほかの不動産会社も
あつかえるようにしています。

また、他社と連携し、多くの買主様を集めるために広告も自由にできるようにしています。

弊社で物件を売る場合、相場価格にあっている物件は、短い期間で売却されていきます。

長期になってしまう場合は、市場価格と売出価格に大きなかい離があることを意味します。
つまり、買主様が希望している価格と売主様が売りたい金額に差があるという事ですね。

その時は、時間をかけるか金額を見直すかという判断をする形になります。

弊社の仕組みであれば、すべての不動産会社が物件を紹介することができますので
買主様が一人でもいれば、必ず不動産業者は連絡をしてきます。

一人でも多くの買主を集めてほしいと思っている売主様は、ぜひ弊社までご一報くださいませ。

カオスな不動産業界の中でも透明性を重視した取引を可能にします!!

興味のある方は、下記までご一報ください。

ライブラ 荒川
TEL:03-6416-1445


次は、ほかの非常識事例をご紹介しますね。

久しぶりのブログになります。

最近、大切な売主様から、本当に極悪で非常識極まりない売買仲介担当者の話を聞き、ただただ驚くばかりの
荒川です。

私はまだ、売買営業経験2年目ですが、こんなことを行っていいのか??という非常識極まりない対応を皆様にも
共有していただきたく、ここに書き込むことに決めました。

まず、家を売却し、そこにお客様が中を見にいらっしゃいます。(これを「ご案内」といいます)

その時、まだ売主様が住んでいる場合は、買主様も一緒に中を見るのですが、普通であればそれぞれの営業マンもみんなで見るわけですね。


しかし、この不動産営業マンは、違いました。

事前に売主様に「ご案内の際は家にいないでくれ」と話していました。

売主様はそれに対して、不満を持っておりましたが、買主様がいろいろと部屋の中を見ることができないので
いないでくださいと言われたそうです。

その際に、売主様は、自分の大切な資産である家なので媒介契約をし物件をすでにみている担当営業マンが必ず来てください、と伝えたところ、違う営業が行くとのこと。

ご案内の時となり、ちょうど売主様が出かけるときに買主様ご一行が到着し、突然家に入ってきたそうです。

普通は、売主様が家にいるので売主様を買主にご紹介しなければいけないのに、なんとその営業マンはスルーして家の中に入っていったそうです。

売主様も買主様も「目がテン」になったそうです。


そりゃそうですよね。

家に入ってきて、そこにいる人たちを紹介しないでズケズケ家の中に入っていく営業マンってどういうことでしょうか??

非常識極まりないですね。

そして、買主様をご案内し帰って行ったようです。

その後に、担当から連絡が来たそうですが、「売主様がいたので、しっかり見ることができなかった。」と言われたそうです。

なんという事でしょうか。

我々不動産業者は、売主様の大切な資産を預かって商売をしています。
買主様は、売主様を大切にしない営業マンを見てどう思うのでしょうか?

そんな担当者に物件を買うための手伝いをしてほしいと思うのでしょうか?

売主様の物件を買主様に見て頂くときには、弊社では必ず、売主様と買主様双方で見ながら、質問をしていただいたり、それについて回答して頂いたりしています。

物件を売ったり買ったりするのは、実際には所有権が移動するだけですが、そこには売主様の気持ちや買主様の気持ちがあるわけです。

いい人に買ってほしいと思っている売主様
変な人だったらどうしようと心配している買主様

私もいろいろな方を見てきましたが、仲介をしている我々営業マンが売主様と買主様の気持ちを思い図って
色々と誠実に常識をもって対応するべきだと思います。



こういう方々がいるから、不動産業者は、だめなんだといわれてしまうのだと思います。

ただ一人の人間が駄目であるために、すべてをダメとくくられてしまうのはつらいですが、
人間の心理とはそういうものだと思います。

私もまだまだ未熟で、売主様からの信頼を十分に得ることは難しいのですが、少しづつ
少しづつ知識と熱意をもって仕事を行っています。


他にも、ひどい例がありました。それは次のブログに書きますね。

皆様の参考になれば、うれしいです。



昨日の日経新聞をみて思ったこと

震災によって受けた被害により収益が減少した企業は、日本製紙
     印刷紙の製造工場がある石巻市が被災したので、印刷紙の売れ行きが伸びないみたい
     今年の9月から印刷紙の値上げがありそう。9月までには購入したほうがよさそう。

震災後売上が伸びた会社は、マルエツ
     震災後のスーパーにものがなくなって飛ぶように売れたので前年比15%増加、
     23億円強と3-5月期としては過去最高。


株式買いたいな~

経済って面白いな~

いろんな情報を見て、感じることが必要だな~



登記情報について

今回は、謄本と要約書の違いです。

謄本には、【表題部】に土地と建物の情報が書かれています。
細かくは、
●土地の場合
地番・地目・地積・登記原因とその日付
●建物の場合
所在・建物の名称・構造・床面積・登記原因とその日付
敷地権の目的である土地の表示

【権利部(甲区)所有権に関する事項】
権利の順位・登記の目的・受付日付と番号・物件の取得原因・権利者・権利者の住所・権利者の持分

【権利部(乙区)所有権以外に関する事項(抵当権・借地権ほか)】
権利の順位・登記の目的・受付日付と番号・抵当権設定原因・債権額・損害金・債務者・抵当権者

こういった情報が載ってます。

要約書には、上記の中から下記の項目を除いた概要のみが書いてあります。
●物件の所得原因、抵当権の設定原因、利息や損害金

つまり所有者名や地番、地目、地積、日付、債権額、債務者、抵当権者(根抵当権者)などしか載ってません。

一部しか載ってないんですね^^)

謄本が読めるといろいろとわかりますね。



松下幸之助さんの本の題名です。
「人生と仕事について知ってほしいこと」

P33 事なかれ主義では発展しない

世の中というのはいっさいが対立していると私は思うんです。男女も見方によっては対立している。地球と太陽も対立している。しかし、ちっともくるわずに動いているわけです。調和しているわけです。

ですから、対立したらいい。部下の社員といいますか、後輩に対しても、やっぱり対立しているんですね。
しかし調和するということも考えねばならん。世の中はいっさいが対立しつつ調和する時代である。

我々同業者でも皆対立しているんです。
対立して喧嘩がばかりしている業界は過当競争で皆損してしまうんです。
対立して調和しているところは、お互いに勉強して、正当な競争をして業界を発展させていきますね。

やはり言うべきことを言うということが対立ですわ。そして、”なるほど”とお互いに思われること、これが調和です。

だから、言うべきことを言わないというのは対立すらもないということですな、早く言えば。ものが生まれないということなんですね。

上記は本から抜粋しました。

松下幸之助さんって物事の本質をきちんと感じ取っている方です。

やはり言うべきことはきちんと言う。これって誰に対しても大切ですね。

自分の意見は言ってみないとわからない。

自分はそれが正しいと思っていても、相手はそうでない場合があります。

それって、言わないとわかりませんよね?
誰も人の心なんて読めないものです。

弊社では、部下も上司も日々ディスカッションをしています。

ブレインストーミングまではいかなくても、日々物件を高く売るためにどうすればいいのかを考えています。

相場に合わない高い物件を早く高く売る。

今まではそれは不可能だと思われてきました。

しかし、本当にそうでしょうか?

私は不動産会社の営業マンが言うこの話を、疑っています。

何か方法があるのではないか、魔法ではなく、もっと購入希望の方に届く方法はないのか?

我々不動産会社が双方で協力し合い、買主を掘り起こす、そんなことができればいいなと思います。

相場値段も大事でしょうが、お客様が本当に求めている物件をもっときちんと探ってください。

そして、値段ではなく、本当に価値のある物件を勧めていく不動産営業の方が増えることを願っています。

地震の影響で防災に対する危機感が高まっている今、府中市にある防災と防犯に優れた戸建を大々的にアピールできるいい時期がやってきました。

お客様の恐怖心をぬぐい去るような、安全な戸建をアピールして相場より高く売ることにもっと熱心になってみてほしいと思います。同じ営業マンとして。

そして、沢山の収益を稼ぎましょう!!

「できない」を「できる」に変えるためのちょっとした工夫。

もっと、小さなことから始めることがいいかもしれません。

ちりも積もれば山となる?

千理の道も一歩から?

ま、どっちでもいいや。(笑)