席半分は確実に埋まってて初日でも隣居なかったくらいだったのに(遅めの時間だった)
今日は隣に人が居る状態で観てた。
同じ列の数席離れた人がよく動く人で前の席の人も常に視界に入ってくる状況でちょっと集中して観れなかったなぁ…
あと後方から咳が何度も聞こえてきたりもして(途中一度外に出ていってた)。
正直不完全燃焼だった(´・ω・`)
だから明日の夕方にまた観に行くつもり。
仕事の後だけど。
ちなみに今日はかなり前方の席で近すぎたのかスクリーンの画質?荒いなって思った。笑
そんなこと初めて思ったわ…
カイはソウタしか見てないしユキはカイしか見てない。
ユキってソウタのことどう思ってたんだろうね。
何で2人で居るところに割って入っていくんだろ…
雑誌全部を読めている訳じゃないから何かに書かれてたりするのかな?
(LOVE SONG)は過去と現在を頻繁に行き来するしソウタはカイのことをよく妄想する。
ソウタの方が会えていなかった6年間、カイを思い出す機会が圧倒的に多かったよね。
忘れられない恋。
カイは再会するまでの6年間思い出さないようにしてたのかな。
だって再会したからLOVE SONGが完成したんだもんね(忘れたかった恋)。
けど太陽を見たら思い出さずにはいられないじゃん。
あーやっぱり両片想いの2人だな…
Gravityの詞ってカイとソウタに当てはめるとどうなんだろう。
今日エンディングで聴きながら切なくなった。
カイって、学生の時に辛い出来事があったけど再会後は自分から連絡したりアクション起こしていて
でも本当に最後の一歩が出なかったって感じでそれはソウタ母が一番のストッパーだったからだよね。
ソウタは高校生の時はちゃんと自覚していなくて大学生の時にはっきりしたってことでいいよね。
自分の気持ちは伝えたいと思っていた中カイが突然居なくなったんだもんね。
でも学生でも社会人でもキスしてきたのはソウタから。
Xで感想とか考察してる人がちょこちょこ書いてるの見掛けるけど、ソウタが初めてキスした時カイが気付いていたってどうして知ってたんだろうね。
カイがファーストキスの話をした時のリアクションが知ってたのじゃなく覚えてたのだもん。
この感じだと母親がカイに釘を差した時の話ももしかしたら聞こえてたかもしれないよね。
通り掛かった訳だし。
あの夜と朝を経て、また居なくなるんだろからのカイへの怒りは
はっきり言ってくれないのもそうだけど
障壁になっているだろう母のことを一切言わないことも含まれてたりするのかな。
ソウタはどこまで知ってたんだろうね。
ほんとに何回観ても新鮮な気持ちになるし好きなシーン沢山あるしまだまだ観たいんだよね。
12月も上映して欲しいな。
(終了告知急に来るからこわいんだよなぁ…)