遅くなったけどROCK AND READ 077のMana様インタビューの感想を。
(感想と言いつつ過去の自分のことをかなり書いてる…)
ガクトがマリスのボーカルとして実質最後になってしまった横浜アリーナでのライブに続きがあったこと
またそれが東京ドームへの道のりの途中だったことに衝撃を受けた。
東京ドームで一区切りになるコンセプトだったのかな?
単純に見てみたかった。
もちろん当時はなんとなくそういうバンドがあるという認識しかなかったし
ファンになったのは確か2009年の秋冬くらいだったからリアルタイムでは見れなかったんだけど。
マリスより先にソロのガクトのファンになっていたこともあって
高校生の頃メルヴェイユを聴いたりマリスの時のラジオ音源(カセットテープ)を聴いたり
雑誌の切り抜きのインタビューを読んだり…
そのくらいしか知識はなかった。
(全部偶然ファンだった友人に借りたり貰ったりしたもの)
ただ、おそらくクラハさんが入る前の3人時代のマリスのアルバムをCDショップで見かけて手に取ったことはある。
3人で頑張ってるんだねって思ったことも憶えてる。
それが2001年くらい。
私がマリスに再び興味を持ったのは
2009年のV-ROCK FESTIVALでモワディス(Mana様)を見たのがきっかけ。
それ以前にも全く触れていなかった訳ではなかったんだけど。
マリスを知っていく内に自然とKoziさんのファンになってた。
それで2010年のDSⅡツアーに行ったんだよね。
運命とは面白いもので…。
最初はガクトを好きになって2年くらいファンやって
ライブで初めて見たマリスのメンバーはリーダーのMana様で
マリスを深く知っていく内にKoziさんのファンになって
Koziさんのライブにいつか行こうと思っていたのに
初めて姿を見たのはプライベートで来ていたディルのライブだった。
それが2010年1月。
本題に戻して。
なにが真実でなにが嘘なのか。
これは本当に当事者でなければわからないことだよね。
ガクトが昔本出したよね。
当時書店で平積みされてたの少し読んだ。
でも買わなかった。
マリスから抜けたゴタゴタとかそれに関する暴露みたいなのって
結局は5人とごくごく親しい人間しかわからないわけで。
もしかしたら当事者でさえ全てを把握していないかもしれない。
一方からしかない情報全てを信じるのは違うと思ったな。
それに本出したころはガクトに対する熱も落ち着いていた時だった気がする。
…調べてみたら2003年の9月だった。
この頃はラルクに興味が行ってた時期だなぁ。
だからちゃんと読まなかったし買わなかったんだな。
マリスが復活しないのはMana様がガクトを許してないから。
それが理由の一つではあると思ってたけど…
バンドが次々復活・再結成していた時期があって
後追いだった私は色んなバンドの復活ライブに行った。
ルナシー、X、黒夢、DEAD END、ラクリマ、PIERROT…
複雑な気持ちにもなったけど、やっぱり嬉しかったなー…。
そんな中でマリスは、Mana様KoziさんYu~kiさんのセッションをたまにやるくらい。
マリスが復活したというのとは違うよね。
そもそもKamiさんがこの世に居ない時点で完全な復活は不可能な訳だし。
いつかガクトで復活する日が来るのかなって考えたことはある。
でも可能性は限りなく低いと思ってた。
26年目の真実として一番の衝撃は、Mana様側からガクトと連絡を取ったこと。
けじめとして20周年の節目に復活するよう動いていたこと。
もちろんメンバーとスタッフで。
でもダメになっちゃったんだよね。
ガクト側の事情で。
色々あるんだろうね…。
2022年に少しだけ期待してもいいかな。
実現しなかったとしても。
そう遠い未来ではないよね。
書きたいこと全部は書けてないんだけど、
インタビューを読んで感じたこと・思ったことを少しでも書き記しておけて良かったかな。
こんな拙い文だけど2時間くらいかかっちゃった。
また時間があったらインタビュー読み直して色々書きたいな。
22:25