新型コロナウイルス感染拡大により休講していましたイオンカルチャークラブ東雲店の「占い講座」が再開されます拍手拍手拍手

 

日程はこれまでと同じ

第三金曜日13:00~14:30ですハート

受講中の方はもちろん、初参加の方も大歓迎!

 

お問合せ・お申し込みは直接、イオンカルチャークラブ東雲店にご連絡ください電話

 

詳細はこの画像をクリックしてくださいね乙女のトキメキ

下差し下差し下差し

 

皆さまとお目に掛かれることを楽しみにしておりますラブラブラブラブ

今日は「運」についての第三弾です。上差し

 

 

人間には「運のある人」「運のない人」の違いがあるのではなく「運を上手くつかめる人」「運を上手くつかめない人」との違いがあるのです。

実は運は誰の下にも平等に巡ってきます。

そして、運を上手くつかむにはコツがあるのです。

そのコツを知って、運をつかみましょうビックリマーク

 

運のつかみ方は三段階あります。

 

 

第一段階目は「運をひらく」ことです。

先ず、自分自身をよく知ること。

そして自分が持っている「運の芽」を確認して、ひたすらその芽をひらいていくことです。

しかし、誰でもが自分の望む運を持って生まれてくるわけではありません。

 

そういう時は第二段階目に移ります。

それは元々持っていない運を自分の努力でつくることです。

目指した目標への運が欲しい時は、自分で「運をつくる」のです。

 

そして、最後の第三段階目は、よい運を持っている人やモノ、場所から「運をもらう」ことです。

運の芽がない、さりとて運をつかむための習慣づくりもできない・・・という人もいるでしょう。

しかし、決して人生を諦めてはいけません。

運を持っている人やモノ、場所からでもいい運をもらうことができるのです。

 

どの方法で運をつかむのかは、あなた次第ですが、いずれにせよすべてに共通していることは「ただ黙っているだけでは運はつかめない」ということです。

 

 

 

 

ハート「運をもらう」ハート

最後は第三段階目、運をもらった人の話です。

 

稀代の名選手で名監督でもあった野村克也さんは、妻の沙知代さんと波乱万丈の人生を歩みながら約40年間連れ添い「おしどり夫婦」として有名でした。

南海時代に遠征で東京に来ていた野村さんが訪れた飲食店のママさんの紹介で2人は出会いました。

交際当時はそれぞれ所帯を持っていましたが、大恋愛の末に結婚しました。

 

妻である沙知代さんの存在は球界では有名で、野村監督にハッパをかけ、球場に駆けつけて物申すこともありました。

現役を引退して、監督となった後も辛口のコメントで夫を鼓舞し続け、周囲から見れば「恐妻」と映ることが多々ありましたが、野村監督にとっては「なくてはならない存在」だったのです。

野村監督は、沙知代さんが亡くなった後に「奥さんとすれば、すごい頼りになる。どんな危険に直面しても、マイナス思考は絶対にない。『大丈夫よ』その一言で随分助かった」と振り返っています。

また、「サッチーは『悪妻』ではなかった。むしろ『ラッキーガール』だったと思っています。現役引退後、これからどうやって食っていこうかと思い悩んでいたら、『なんとかなるわよ』と。

「実際、私への講演の依頼が後を絶たなかった。喋るのは苦手だからしんどいと愚痴ると『ありがたいと思いなさいよ』と言って、どんどん講演を受けてしまうんだ。俺はこの女に殺されるかもしれないなと思ったけど、おかげで田園調布に家を持つことができました」とも言っています。

 

いまでこそID野球の始まりをつくった名将といわれる野村監督ですが、選手時代にはどんなに活躍しても、注目されず悔しい思いをしたそうです。

それは同じ時期にONコンビが活躍し注目を浴びていたからです。

野村監督が「王・長嶋はヒマワリ。俺はひっそりと咲く月見草だ」と華々しいONと光の当たらない自身を比喩した語りぐさは有名です。

どんなに世間が悪妻と言おうが、野村監督にとっては妻の沙知代さんはラッキーガール。

運をくれる人だったのです。

 

運をもらう対象は「人」だけとは限りません。

「物」や「場所」からも運はもらえます。

あなたにとって縁起のいい物、パワーを貰える場所からも、運をもらえるのです。

 

 

 

 

 

 

 

プロフィールはこちらから↓

 

今日は「運」についてお話の第二弾です上差し

 

 

人間には「運のある人」「運のない人」の違いがあるのではなく「運を上手くつかめる人」「運を上手くつかめない人」との違いがあるのです。

実は運は誰の下にも平等に巡ってきます。

そして、運を上手くつかむにはコツがあるのです。

そのコツを知って、運をつかみましょうビックリマーク

 

運のつかみ方は三段階あります。

 

 

第一段階目は「運をひらく」ことです。

先ず、自分自身をよく知ること。

そして自分が持っている「運の芽」を確認して、ひたすらその芽をひらいていくことです。

しかし、誰でもが自分の望む運を持って生まれてくるわけではありません。

 

そういう時は第二段階目に移ります。

それは元々持っていない運を自分の努力でつくることです。

目指した目標への運が欲しい時は、自分で「運をつくる」のです。

 

そして、最後の第三段階目は、よい運を持っている人やモノ、場所から「運をもらう」ことです。

運の芽がない、さりとて運をつかむための習慣づくりもできない・・・という人もいるでしょう。

しかし、決して人生を諦めてはいけません。

運を持っている人やモノ、場所からでもいい運をもらうことができるのです。

 

どの方法で運をつかむのかは、あなた次第ですが、いずれにせよすべてに共通していることは「ただ黙っているだけでは運はつかめない」ということです。

 

 

ハート「運をつくる」ハート

さて、今回は第二段階目、運をつくった人の話です。

 

日本人なら誰もが知っているイチロー選手は、これまでに数々の大記録を打ち出してきた野球界のレジェンドです。

世間では「イチロー選手は天才だ」という人もいるようですが、どうやらそんなこともなさそうです。

イチロー選手は高校野球に二度出場するものの、いずれも初戦で敗退しています。

そして、プロ野球入りする時も、イチロー選手をドラフト指名したのはオリックス球団のみで、しかもドラフト4巡目でした。

つまり、この時点ではイチロー選手はトップレベルの選手ではなかったのです。

それは、当時のスカウトマンが華奢だった彼の体を見て、プロの世界では通用しないと判断したからだといわれています。

 

そんなイチロー選手は2019年に現役引退するまで、日米通算安打4367本の大記録をはじめ数々の偉業を成し遂げました。

華奢でプロでは通用しないと思われていたイチロー選手が、体の大きな選手ばかりいるメジャーリーグで歴史的な選手になったということは奇跡に近いことです。

持って生まれた体格に恵まれなかったイチロー選手はまさしく、努力によって「運をつくった」人なのです。

 

イチロー選手が言った言葉があります。

『努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。』

この言葉からも、イチロー選手は、天才として生まれてきたわけではなく、自分自身のたゆまぬ努力によって成功を収めたのだということが伝わってきます。

 

イチロー選手が朝昼兼用のブランチにいつもカレーを食べていたことはあまりにも有名な話です。また、彼は試合のスケジュールから逆算して、朝起きてから寝るまでの日常のすべてを習慣化してルーティーンにしていました。

彼はベストのパフォーマンスができるように「最高の自分」をつくる努力を欠かさなかったのです。イチロー選手は「体格に恵まれなかった」ので、持って生まれた運をひらけませんでしたが、運をつくる習慣づくりを実践することによって運をつかんだのです。

実は成功者といわれる人のほとんどが、この第二段階目の方程式を実践しているのです。

 

生活習慣や脳内習慣を少し変えるだけで、運をつかみやすい体質になることができます。

野球でボールをキャッチするとき、うまくボールを受けるためには構えが大事です。

運のつかみ方も同じことです。

運をつかむためには日ごろの準備が必要です。

運をキャッチしやすくなるように常にアンテナを立てていること。

それが生活習慣や脳内習慣を整える理由です。

 

 

 

 

 

次回は、「運をもらう」お話です。

 

 

プロフィールはこちらから↓