風水の理論では本命卦から自分の吉方位と凶方位を知ることができます。
方位を8つに分けて吉方位が4つ、残念ながら凶方位も4つあることになるのです。
八宅派風水では玄関や寝室、リビング等は吉方位に配置し、キッチンや洗面所、トイレ等の水回りは凶方位に配置されるのが良いとされています。
ですから洗面所は本来、凶方位にあることが多いのです。
それだけではなく洗面所は「水」を多く使うため陰のエネルギーが強くメイクをするには適さない場所です。
現代の住宅事情ではメイクをするための専用のスペースがないことも多いと思います。
たとえば一人暮らしの女性の場合などスペースの関係からドレッサーを置いている人は少ないのではないでしょうか。
大きな鏡があるという理由からどうしても洗面所でメイクをするということになりがちですね。
陰のエネルギーが充満している場所でメイクをすると美容運・恋愛運が低下してしまします。
五行の理論では洗面所は「水」であり美容(メイク道具)は「火」のアイテムです。
五行の相剋関係である「水剋火」の状況を作ってしまいます。
どうしても洗面所でメイクをしなければならない場合は洗面所に小さな観葉植物を飾りましょう!
そしてなるべく明るい照明を心掛け、鏡はいつもピカピカにしておくことを忘れないでください。