本業が忙しくて、1ヶ月ほど、まったく証券会社のサイトを開いておりませんでしたが、
株価、投資信託とも、大きな値動きは無いようで、ほっとしています。
さて、タイトルのEXE-iシリーズなのですが、
中身を詳細に調べると特徴はあるものの、
基本的には「低コストのインデックスファンドシリーズ」
という認識でおります。
今まで、SMTとe-maxisシリーズで検討していましたが、
それにも1つ、選択肢が増えたというわけです。
(Funds-i シリーズも入れておきましょうか)
で、本来ならば、コスト(売買手数料・信託報酬など)を比較して、
最も安い銘柄にすべて投資先を変えるほうが正しいのですが、
私はれいによって、積立の金額と日付を分けて、様子を見る、という感じです。
例えば、今まではSTMの新興国株式に、毎月3000円、毎月1日に積立をしているとしたら、
SMT 新興国株式インデックス・オープンに1000円、毎月1日、
eMAXIS 新興国株式インデックス に1000円、毎月10日、
EXE-i 新興国株式ファンド に1000円、毎月20日、
という分散を図りながら、
資金の流入額とかの損益の様子を見るわけです。
各ファンドそれぞれ、中身のETFなど投資先や運用方法が違うかもしれませんが、
それはそれで、ゆらぎというか、分散価値があるかなと思うことにしています。
それとは別の考え方で、今回、新たに積立を設定した銘柄があります。
EXE-iグローバル中小型株式ファンド です。
中身を見ると、多少クセがあるようですし、ETFのよせあつめのように見えるので、
本当のコストはわかりません。
しかし、「日本の中小株を集めた投資信託はあるけど、海外のはなかなかノーロードのものは出てこないな」
と思っていたので、その待望のファンド登場に、かなり喜んだのは事実です。
問題は、きちんと資金が流入し、運営していけるか、という点です。
コストをかなり抑えているので、証券会社にとっては、正直うまみのない銘柄かもしれませんので、
それだけに、多くの資金集まることが、長期に安定した運営をすることの最低条件となります。
純資産総額は順調に増えているようなので、今後に期待。
株価、投資信託とも、大きな値動きは無いようで、ほっとしています。
さて、タイトルのEXE-iシリーズなのですが、
中身を詳細に調べると特徴はあるものの、
基本的には「低コストのインデックスファンドシリーズ」
という認識でおります。
今まで、SMTとe-maxisシリーズで検討していましたが、
それにも1つ、選択肢が増えたというわけです。
(Funds-i シリーズも入れておきましょうか)
で、本来ならば、コスト(売買手数料・信託報酬など)を比較して、
最も安い銘柄にすべて投資先を変えるほうが正しいのですが、
私はれいによって、積立の金額と日付を分けて、様子を見る、という感じです。
例えば、今まではSTMの新興国株式に、毎月3000円、毎月1日に積立をしているとしたら、
SMT 新興国株式インデックス・オープンに1000円、毎月1日、
eMAXIS 新興国株式インデックス に1000円、毎月10日、
EXE-i 新興国株式ファンド に1000円、毎月20日、
という分散を図りながら、
資金の流入額とかの損益の様子を見るわけです。
各ファンドそれぞれ、中身のETFなど投資先や運用方法が違うかもしれませんが、
それはそれで、ゆらぎというか、分散価値があるかなと思うことにしています。
それとは別の考え方で、今回、新たに積立を設定した銘柄があります。
EXE-iグローバル中小型株式ファンド です。
中身を見ると、多少クセがあるようですし、ETFのよせあつめのように見えるので、
本当のコストはわかりません。
しかし、「日本の中小株を集めた投資信託はあるけど、海外のはなかなかノーロードのものは出てこないな」
と思っていたので、その待望のファンド登場に、かなり喜んだのは事実です。
問題は、きちんと資金が流入し、運営していけるか、という点です。
コストをかなり抑えているので、証券会社にとっては、正直うまみのない銘柄かもしれませんので、
それだけに、多くの資金集まることが、長期に安定した運営をすることの最低条件となります。
純資産総額は順調に増えているようなので、今後に期待。