当然といえば当然ですが、各社とも、似たり寄ったりでありながら、微妙に名前やサービス内容が違って、とてもややこしい。
そもそも、スマートフォンが「安い」とはどういうことなのか。
端末の購入コスト、毎月のランニングコスト、通話料と通信料、
通話の音質、電波の届き具合、データ通信の実測速度、
いろいろありすぎて、混乱してしまいます。
このままタイムリミットまで放置しようかと、いったん検討を辞めてしてしまいました。
そしてネットで検索していると見つかるのが、
「iphone 5C 5台限り 一括0円」という文字。
スマホの情報を集めているサイトにも、たくさん同じような文字が並びます。
しかしながら、近所には、上記サイトに良くでてくる、
いわゆる「ケータイショップ」の系列店はありません。
都心部ではないと、そういう「お店独自の値引きやキャッシュバック」は無いのかな、
と思いながら、仕事帰りにフラっと立ち寄った、ある大手家電量販店(A)。
幸い、3社ともブースがあったので、それぞれのブースで本体価格や契約料を確認。
当然のことながら、各社、カタログに掲載されているままの価格である。
至って事務的に金額を説明され、帰宅。
諦めて、土曜にネットで検索しているところ、
偶然にも、Twitterで近所のショップが「iPhone5C 16GB 一括ゼロ円」とつぶやいているところを発見。
しかし電話をかけるも、通話中。いくら時間を空けても、通話中。
これはと思い、今度はショッピングセンター内にある店舗に電話。
ところがなんと、「お電話では説明できません」とのこと。
店舗独自の値引きはある、ということだけは確定となりました。
続いて、前述とは別系列の大手家電量販店(B)にブースイン。
ここのdocomoのブースに、「週末限り、iPhone 5C 16GB 一括0円」
という垂れ幕がかかっているのを発見。
私「一括ですか? 実質ではなくて?」
店員さん「一括です。ただし指定のオプションサービスをご契約いただく条件となっています」
大人の事情ですね。最近の報道でよく分かっているので、そこはスルー。
がぜん運が向いてきたように思いましたね。
端末の台数を聞いてみると、すべての色がまだ残っている、とのこと。
ただし、明日(日曜)までのキャンペーンです、という話だったので、
「家族と相談します。たぶん明日お願いすると思います」
と言い残し、帰宅。
ちなみに、これとは同時並行で、
softbankのMNP窓口に電話をかけると、引き留めるためのポイントがもらえることがあるという、ネットで話題の「コジ割」にチャレンジしてみるも、良い返事はもらえない。
せめて基準があれば教えてくれればいいのに、「そういう制度はございません」というオペレーターの返信に、不信感がMAXに。