ちょっと面白いグラフをお見せしますね。

自分にとっては苦笑いしか出ないのですが。




これ、ある日の日経平均と、私の金融資産(株+投資信託)をプラスマイナス0%(真ん中のライン)として、
右にいくほど、最新の日付となるように作ったグラフです。

赤い点線が、日経平均のグラフ。
青いラインが、私の運用成績の動きです。

「ある日」をいつ基準値とするかで、結果はおおきく変わってくるのですが、
最新の日付(一番右端)では、私の資産より、日経平均のグラフのほうが、プラス(グラフが上)の地点になっていますね。

つまり、私があれこれ悩んで選んで、株を買って作った資産より、
ただの「機械的に日経平均と同じ動きをする、インデックスファンド」を買ったほうが、
運用成績が上だということです。

言い訳をすると、ある期間では、日経平均より私の方が成績が良い時期もあるわけで、
これは、日本の株だけでなく、海外の株や債券の投資信託を買っていたからこその、
リスク分散が効いているとも言えます。

ですが、やっぱり、ある個人投資家の事例として見てもらうと、
「下手な考え休むに似たり」という状況も多々ありえるということが、
上のグラフでわかってもらえたかと思うのですが、いかがでしょうか。