少し前に書いたかもしれませんが、今年1年の、
金融資産の実績です。

(外貨は売りも買い足しもせず1年間放置していたので、下記の計算には含みません)



配当金 ¥69,169

売買益 ¥405,202

貸株金利 ¥4,382

ーーーーーーーーーーーーーーーー

税金支払後 合計益+¥478,753


配当金だけで考えると、利回りは約1%ぐらい。

売買益を加えると、利回り 約4~6% ぐらいとなりました。

※もちろん、株主優待は含んでいません。


ちなみに、含み益(もし現時点で、すべての株や投資信託を売った場合の仮想の利益)
は+¥1,576,814 です。


なぜわざわざ1年分の計算をしたかというと、
だいたいの損益の棚卸は、
現時点の自分の資産構成を考えなおすきっかけになりますし、
もしこのブログを読んで、多いな、とか少ないな、とか、
考える実例の1つになれば、と思ったからです。


以前も書きましたが、
もし1年前ぐらいに株を初めて、
ポンと100万円ほど株を買っていたとしたら、
今は1.5 倍ぐらいになっていると思います。

その人たちに比べれば、私の運用成績はかなり地味に映ると思います。

事実、私が持っている、日本の小型株だけに投資する投資信託は、
基準価格がとんでもなく高騰しておりました。
自分は5万円ほどしか保有していなかったので、それほど恩恵は受けていませんが。


私個人の誤算としては、先日書いた、
「年末に個人投資家の手仕舞い売りで、日経平均が下がるのではないか」
という予想が大きく外れた点が1つ。

それに関連して、今年の中程で、数日でどんどん株価が下がっていった時の
記憶が頭から外れず、少しの利益で手放してしまった株が多くあった、
という点です。

ただ、良い点もありました。
売買益が大きくなったため、塩漬けになっていた株をいくつか整理し、
損益の相殺ができたという点です。

ただ、それはそれとして
たまたまブログのネタにと現実の数値を書いてみましたが、
本来私は、株価の動きに一喜一憂する投資のスタンスは得意ではありません。
できれば年金のように、数十年後や、家族に遺す資産として
投資をコツコツ続けていきたいと思います。


とはいえ、来年はどうなるでしょうか。気になるところです。