「アクセス解析」って面白いですね。
GOOGLEアナリティクスほどではないにしろ、
どんな記事に興味がもたれてるかわかるところが素敵。
さて私の個別の株の買い方ですが、
「応援したい企業の株を買う」 が第一条件。
第二に、財務状況と最近の業績、
他は、テーマ、株主優待、配当額 などできめます。
で、最近いろんな雑誌で紹介されることの多い「株主優待」
ですが、これは個人株主を呼び込むのに大きな効果があると思います。
まず、私が年配の方と株のお話をしたときに出たのが、
「数万円で買える株があるというのを知らなかった」
というもの。
株価と、単元数がそれぞれの企業で違うということをあまりご存じないんですね。
私も銘柄のスクリーニングで、「5万円以下」とかそういう調べ方をすることがあります。
また、1つの銘柄に多くお金をかけることはしません。
具体的には、株主優待が最初にもらえる単元ぐらいしか買いません。
※注意することは、株を購入する価格が低いほど、相対的に「手数料」の割合が上がるということです。
例えば5万円の株を買うのに手数料が300円かかってしまうと、
0.6%ものコストがかかったことになります。
通常預金の利子の数倍になってしまいますね。
それから、商品券や割引券などは企業と株主の双方に大きなメリットがあります。
企業にとっては、商品券の金額は負担する額そのものではありません。
商品券の金額は「売上金額」であって、原価ではないのです。
そのうえ、必ず自分のお店に来てもらえるのですから。
あとは、忘れたころに宅配便でなにか届く、という楽しみがありますね。