地震がきたとき、
りかは会社にいました。
明日13日は、ツアーデビュー日だったから、
下調べバッチリ
で打ち合わせにのぞみ、先輩とよろしくお願いしますをして、関係機関さんとも連絡をとり、
ほとんど準備が終わり、
あとはお客様たちに
するだけだったょ。グラグラってだんだん地震大きくなってきて、
机の下にかくれて

揺れてる間考えたのは、
実家が崩れてないか(かなり古い
なので)ママが海沿いに住んでるから、津波大丈夫かな?とか
ぷぅたちになんか落ちてないかな?とか
家族のことばっか心配になって、自分のことなんかまったく考えなかった。
自分より家族のが大事なんだなあーて


会社のビルの外にでたり中に入ったりを繰り返して、
テレビで津波がくるとこをオンタイムでみて、
こんなにひどい地震は記憶がなかったから

ただ、現実で起こってると思えなかった

自然て人間がどんなに発展してもまったく力が及ばない。
想像を絶する映像だったよ

それから、ツアー担当さんの指示をまって
りかの初ツアーは幻のツアーになってしまった。
ツアー中止になったけど、千葉方面だったから

結構しても混乱だらけだったし、道が通行止めだし。
そこからは片付け作業しながら、
家族から
きて安心した
が動いてないからみんな社内泊で、りかは
だったし、成増にある会社だからそのまままーくんちに帰ったょ
なかなか寝れなくて、
ずーっとテレビ見ながら、
悲しい気持ちでいっぱいで、
こんなに傷ついてる人がいっぱいで、
被害がすごくて、
とにかく怖くなった

自分がたまたま関東にいて、あまり被害がなかっただけで、
いつなにが起きるかわからないのだから、
なんでこんな後悔ばっかりの人生送ってるんだろて思った。
いつでも一生懸命でいれたら、いい人生だったなって思えるんだろなあー
今は全然だめ
だめ人間
なに不自由ない生活してるのに甘えてるね
もっと自己啓発しよう

引っ越しの準備を少しして、
飛ばなくて1日遅れで帰ってきたおねえちゃんを迎えに行って、実家に帰りました

なんか、ほっとした

屋根の河原がかなり壊れてたし、
りかの部屋、テレビ落ちたり本棚から本落ちたり、引き出しが飛び出したりしてたけど、
が無事でよかった

てかね、友達が大丈夫?ていっぱい
くれて、
が古いから心配してくれたのかな?
ありがとねっ


心配してもらうと、大切にされてるんかなっ
て嬉しくなるのです。今日は家族とごはん食べました

りかが家族とリビングでご飯食べることはめえーったにないからさ、
みんな揃っては食べなかったけど、
慣れないからご飯をご馳走になってる気分だったけど、
家族という形が少しずつでいいから、まとまってくるといいなー
りかの理想は、
一人暮らししても、結婚しても、
帰ることのできる場所がほしい

最近そう思えてきたから、
家族という形を大切にしようとしてる。
うまくいくように、色々考えながら行動してるょ。
今までは、兄弟同士、親子同士の関係はあったけど、家族がなかったから。
に帰るのがいやだったから。だから一歩前進

どうせなら楽しく、みんな幸せになってほしい

ちゃんと帰れる場所を自分で作るんだ

後悔しない生活を送ろうね

