「やっておけば良かった」ことを

ぐずぐずしていた私。


そんな私のお尻を叩かれる出来事が最近頻発。


「動かされているなぁ」と思います。


忙しくてなかなか深川不動に行けない…。


などと思っていたら


東京スピマの朝、ふうっと目が覚めてお参りに行けたり。



しかし


究極に動かされた出来事がありました。


…本当は結果がわかってから…と思っていましたが


埼玉スピマで同じようなご相談がありましたので。



私の場合はまだこれから病院に行くのでわかりませんが



最近になって


「私、死ぬかも。」


と思ったことがありました。



お風呂上がりに今までなかったしこりを発見


「乳癌だ…。」


そして


「遂にきた…」みたいな。
(何となくなりそうだと昔から思ってたのであせる)



一昨年は異常なしでしたが


去年は忙しくて検査に行かなかったのでした


今年もあんまり気にしてなかったのですが


ビシッとやられました



速攻で検査予約。


速攻でぐずぐずしていた保険見直し。



我が家は両親は年金生活。


妹たちは鬱病やらがあって働いていません。


働いているのは私だけです。


もし、働けなくなったら家にお金を入れられなくなる…。


入院の費用…。


死んだら残っている支払いが…。



ポワッと生きていたけど


「自分の始末は自分でつけなければ…。」


不安いっぱいななか


やろうと思いつつぐずぐずしていたことに取りかかりました。


いろんなことも頭をよぎり…。

嫌がおうにも今後の生き方も考えさせられました。



生理後、しこりは当初より小さくなって癌かどうかはわからない。



どちらにしても


「自分の身体をちゃんと気にかけなさい」


というサイン。


「自分でちゃんと自立しなさい」

「どう生きていきたいのか今一度きちんと考えなさい」


というメッセージ。



働けていることにも感謝した。


今は楽観はしていないけど悲観的でもない。



埼玉スピマで


病気が見つかって気持ちが「死」に直結してしまって…。


というご相談を受け


お届けしたメッセージはまさに「自分にも届けられたもの」でもありました。


私より少し年上の美しいご相談者様は不安でいっぱいでした。

ちょうどこれから先の生き方を見直す段階でもあったんですね。


やることを後回しにはせずにやりなさいというメッセージ。


ヒーリングのお勉強も始めてらしたので今までより時間を増やして勉強するといいそう。



「大丈夫ですよ。」

とは言っても不安はあると思いますが…


「…人間って思ってる以上にしぶといですよ得意げ


急に口をついた…これは言わされたセリフでした



病気になって学ぶことは多い。

今はご相談者様だったけれど


あの方も今後はご相談を受ける側になるのです。



ふたりともしぶといですよ


次回また笑顔でお会いできるのを楽しみにしています。