こうしてたら…


ああしてたら…と


いろいろ考えましたが


今後はとにかく、まずは本人に声をかけてみるようにしようガーン

…と思います。



ひとまわり年上のローズさんに
立ってくださいとは言えなかったとしても


「どちらまで行かれますか?」

「こちらのスペースをあけましょうか!?」


と言ってみたら座っていた人達もまわりも気が付いたかも知れませんし…ニコニコ



しかし

ちょっと気になってる

もうひとつ今回の「!?」なこと。


車椅子の男性は乗車も下車も駅員さんの介助なしでひとりでした。


駅員さんがスロープ持参で乗車や下車の際にお手伝いしているのは見かける光景です。


駅員さんがフォローして

乗車したら車椅子スペースに誘導したりしてくれるのがスムーズですが


今回全く現れず。


若い男性でしたし、自分の力でやる(助けを借りない)ことが彼の強い希望であった可能性も感じましたしょぼん




手を貸したり、借りたりが自然にできて


お互いに感謝したり、されたりできる世の中だとといいなぁ。


また、自分の常識と他人の常識の違いも感じました。


いつも見ていて車椅子スペースになる場所だと誰もが知っていると思い込んでいたのですが


妹も気付かなかったようで知りませんでした。


余談ですが、シルバーシートエリアは携帯電話の電源を切らないといけないことをローズさんも妹も知りませんでした。


ローズさんが


携帯を見ていただけなのに

「ペースメーカーを入れてるので携帯やめてもらえませんか!?

と、すごい勢いで言われて言い方に驚いたと聞き


「見ただけなんですよ」

と言ったら

「そうですか」

って言われたと言ってましたが

電波で誤作動がおきる可能性があるので見ただけも電源入ってるからだめですよガーン!!

とツッコミましたあせる


人生の大先輩でも知らないことはあるわけで…


妹に至っては

「電源を切るように書いておけばいいのに」

などと言ってました。


…書いてあるんだよ!?


…ふたりは特殊なケースかも知れませんがガーンガーンガーン



似たようなことは沢山あるわけで…あせる


自分が知らなくて気付かなかったりすることもあるわけで…ガーン


いくつになっても気付きはあるものですね。


考え方も


ものの見方も


行動の仕方も


様々。



ローズさんは対応力が高い人なので


今回のことも座席を上げてスペースを作れるとわかっていたら

とっても上手に男性にお話しできたと思います。



いずれにしても


自分、まだまだっすDASH!


…頑張りますアップ