一日の終わりに…。


私は遠く、懐かしい場所へと旅をする。


口から細く、長く息を吐き


身体の中に溜まった古く、不要なものを出す


吐ききったところで


ほんの少し息を止め


「金の粉」を吸うイメージで


深く、鼻から息を吸う。


呼吸を繰り返し


身体を残し、意識は


上へ上へと飛び立つ。


守護霊様たちと交流出来る場所までゆき


一日の出来事に感謝して…



今日一日、導きお守りくださったことに感謝いたします。


ありがとうございます。


明日がまた素晴らしい一日であることに感謝いたします。




…感謝とお礼を伝え


その先のご同行を願う。



行き先は日ごとに異なるけれど

今日の行き先は


「はくちょう座」


はくちょう座のドラゴンにエネルギーをもらうのです。



すーっと上へ、更に上へ。


空の高みへどんどん上がり


大気を抜けて宇宙へと進む。



地球を離れゆらゆらと白鳥座へとむかう。



煌めく星の群れの中に光るドラゴンを見つける。



ドラゴンはいつも優しい。



「エネルギーをわけて欲しいの」


…お願いには必ず応えてくれる。



私はドラゴンにつかまり、光速で地球へもどる



頭上の1メートルほど手前で一旦停止し


「お願いいたします」


の合図で


光のドラゴンは天目のチャクラから身体を通り抜けてゆく。


虹のような煌めきに包まれ


エネルギーが満たされてゆく。

少しくすぐったいような振動。

身体を通り抜けたドラゴンは地中へと抜けてゆく。


時には広い範囲でエネルギーを与えてもらう。


家族へ


友人へ


遠い国の子供たちへ


貧困で苦しむ人たちへ


戦禍に喘ぐ人たちへ




「ありがとうございました。」


の合図で最後に地中の奥深くにエネルギーを与え去って行く。


エネルギーを与えてもらった私は


また身体を離れて旅をして



深い眠りにつくのです。



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はくちょう座(北アメリカ星雲)


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繊維状星雲(はくちょう座)
…私にはなんだかドラゴンのように思えるのです。